純正のΦ33mmからの交換です。
Φ35mmも外寸は同じなので基本的にポン付けです。
純正がかなり消耗していて何をやっても変化がほとんど感じられなかったのに対し、さすが新品、ジェットを1番手変えただけでも変化がわかります。元のキャブが酷かったので参考になりませんが
なぜか燃費も良くなってしまいました!
まだ若干濃い感じですがアクセルを開けた時のフィールは最高です。
後期型のボルティに装着しています。
私の乗車環境(汎用キャブトンマフラー、付属BMCフィルター使用)
において、馬力1.1PS(ダイノマシンにて計測)
燃費リッター約3kmの向上が確認できました。
嬉しい誤算であったのが、
冬季の始動性が非常に向上した事。
ノーマルキャブですと始動性の悪さから
冬場はチョークが欠かせませんが、
TMR-MJNに変更してからは一切チョークを引く
必要が無くなりました。
また、MJNの構造上セッティングの受容幅が非常に大きい点、
FCR・TMRにありがちなシビアなアクセルワークを必要とせず、
ノーマルキャブ同様のアクセルワークで扱える点など、
初心者の方やズボラに乗りたいという方には
特にオススメできる高性能キャブというように思います。
約6万円とコスト的な敷居は高めですが、
見合うメリットは十分に享受できます。
ヨシムラの職人魂を感じる、
非常に優良なカスタムパーツだと思います。
口径選びを謝らなければ確実なパワーアップを体感できる、間違いのない名機です。
正しくセッティングをすれば、古いキャブからの移行の場合燃費向上も期待できます。(僕はややアップでした)
APE100に取り付けました。
キャブ交換は初めてでしたが、案外簡単に作業が出来ました。
武川の指定通りMJは105番に変更。エアクリBOXにはXRダクトを取り付けてみました。
始動性は問題無し。アイドリングも順調。
低~中加速はトルクが上がった様な気がします。
マフラーは武川ベーシックですが、アフターバーン頻発です。(ノーマルキャブも同様)また最高速もいまひとつな感じなのでこれからセッティングを煮詰めて行きたいと思います。
取付は説明書通りやれば簡単でした。ポン付けでエンジン始動OK。
精度が良いのか、干渉する事はありませんでした。
ただ買った後すぐ値下げされていてショック受けました。
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