ローダウンするとやはり見た目がいいですね。
足つきも良くなります。
有名なプログレッシブです。
ただ、乗り心地は犠牲になります。
路面のギャップでガツンと首に来るのでMAXまで伸ばして固くしています。
少し車高が上がって乗り心地は固くなりましたがなれれば快適に走行できてます。
ST250に取り付けました。
ST250はサスペンションの自由長が380mmと長く、対応する商品がほとんどありませんのでこの商品を購入しました。
○良い点
・社名のとおりプログレッシブ構造のサスペンションのため、ノーマルより、町乗りでの乗り心地が向上するとともに、コーナーでも安定感が増しました。
・価格が安く、コストパフォーマンスはとても高いと思います。
×悪い点
・鉄製のため、見た目の高級感がありません。
・取り付け後数ヶ月で、数カ所が錆びが発生しました。
・ノーマルに比べて非常に太く、色も黒のため、ごついイメージになってしまいました。特に後ろから見ると、がに股でドスドス歩いているような感じになってしまいます。
ごついイメージを解消するため、スプリングを白く塗装しました。白いスプリングにすると軽いイメージになり、かなり気に入っています。スプリングの取り外しは簡単で、特に特殊工具を使わずにタイダウンベルトを使って外すことができました。
ER製ショートサスからの変更でW650に取り付けました。チョッパーにしたいけど乗り心地は悪くしたくない、という方におススメです。一番柔らかくすると、乗ったときの車高がER製サスと変わらないくらいになります。
タンデムですが、5段階中4まで硬くしてもキツイ段差だと底付きする感じでした。私としてはあまり気にならない程度でしたが、タンデムを頻繁にされる方にはV-MAX用等の固めのサスが良いかもしれません。
サイドスタンドは純正をショート加工(約1cm)したものを使用しています。
ノーマルのサスペンションが二人乗りを意識したのか、結構硬いイメージでしたが、この1200シリーズは初期作動がスムーズです。
柔らかいけどコシがある、と言った感じです。プリロードアジャスターもあり現在中間で使っています。
取り付けはいたった簡単です。自動車用のジャッキをエンジンサイドのフレーム下にあてがって軽く持ち上げて作業を行えば簡単に着脱できます。
高価なサスペンションではありませんから多くは期待できませんが、コストパフォーマンスは高そうです。脱ノーマルをお考えの方にはお勧めです。
エストレアRSに装着しました。
エストはリアビューが小さいので、車高を上げるべく装着。
性能はノーマルよりいいと思います。コーナーが曲がりやすくなりました。
ただ、チェーンカバーを外さなければならず、マフラーとスイングアームが干渉する可能性があるので注意が必要です。
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