05年の車体なので、03-06用のPCVを取り付け、セッティングまでして頂きました。
個人でセッティングされる知識・機器をお持ちで無い方はオートチューンキットもあるので、セッティングはそれなりに可能だと思いますが、やはり信頼できるショップに依頼するのが最善の方法だと思います。
当方は信頼できる方に依頼して取り付けからセッティングまで依頼しましたが、”乗りやすさ”をかなり体感する事ができています。
馬力アップが目的ではありませんでしたが、後輪出力も100馬力を超えました(元は個々様々だと思いますが)
今後も季節に合わせてマップを改善していくなど予定していますので、知識もつければかなり楽しめるパーツであると思います。
コメントを頂ければ奈良市のショップも紹介いたします。
以前乗っていたバイクでもパワーコマンダー3を使っていましたがUSB仕様になって品質が比較にならないほど向上しています。
装着はハーネスに割り込んでカプラ3点を差し込むだけなので極めて簡単です。
F800SだけでなくBMWは全般的に燃調が薄めなので、効果はかなり体感できます。全くのノーマルでダイノ社のWebサイトにあるノーマル用のマップをインストールしただけで、明らかに開け始めのパワー感が格段に向上しました。セッティングにはパソコンが必要ですが作業は決して難しいわけではなく、マニュアルも英語ですが辞書片手でも理解できますので敷居が高いと思わずに是非ともチャレンジしていただきたいアイテムですね。
Ninja250Rに装着しました。
これはもう本当にオススメです。
レスポンスを弄れるのでノーマルとは比較できないほど気持ちよくなります。加速も実際にタイムを測ると断然よくなっていましたしもうこれ無しにはできないですね。
車両軽量化のために社外スリップオンサイレンサーを装着しました。
スリップオンなんて音だけで、セッティングをいじる必要なんてないと思い込んでいましたが、実際装着すると、車検対応の比較的音量の小さいマフラーでもあれっ?というほど発進しにくくなり、次にもっと軽いアメリカ製の大きめの音のマフラーを装着したら下がスカになりました(あまりにうるさかったのですぐはずしましたが)。
これは要セッティングだなと思い装着しました。
接続は特に難しいところはなく、すべての外装とエアクリーナーボックスを外せる知識と工具がある方なら2~3時間ほどで作業できると思います。
B-KINGの装着はツインインジェクターの片側だけへの接続です。
セッティングの際は9V乾電池を接続する必要があります(私はやったことがありませんが、バイクのメインスイッチを入れても電源は供給されます。一部車種ではメインスイッチをONにするだけでなく、エンジンをかけなければ必要な電圧に足りない現象があるそうです)。
いくつかのマップを出し入れしてみたところ、どれもこれも微妙な感じでどうしてかな?と考えたら、同梱のO2センサーキャンセラーの接続を忘れていました。
O2キャンセラーを接続して再開すると、これだ!というマップが見つかり、そのあとは手動で数字を打ち込んで煮詰めました。
ただ、高回転まで回せないし全開なんてできない、所詮街乗りなので自分がよく使う領域の修正だけです。
ベンチを持っているプロショップなら大抵パワーコマンダーのセッティングをしていただけるので、お金を払ってプロのセッティングをしてもらうほうが、よりいいと思います。
ボアップしたらこれは必須です。
配線はギボシ加工が必要ですが、説明書でどうにかこうにか出来ます。たぶん・・・。
フルセットで販売されているのもいいですが、少しずつプラモを作る感覚で少しづつ組み立てて行くのもいいんじゃないでしょうか。
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