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PENSKE ライディングスポーツハンドル
【良い点】 形状が良い / 信頼できるブランド / 期待通りの性能
【悪い点】
多々あるハンドルの中からこれを選んだのは、値段、高さ・ハンドル角を変えられること、フォークアジャスターを取り付けられるという点です。
装着はいたって簡単。これといって難なく装着できます。
私は10mmスペーサーを外して、絞り角は一番絞った状態で装着しています。
一番絞った状態だとハンドルを切ったときに指を挟むという声をよく聞きますが私の場合は挟むようなこともなく乗れています。この点は個々の乗り方次第なんでしょうね。
取り付け後のポジションは純正比最大-35mmと記載されていて、大して変わらないと思っている人もいるかと思います。ところがかなり変わります。ハンドルの高さだけで比較すると-35mmですが、フォークアジャスターを付けられるようになっている兼ね合いで、純正のハンドルより外にバーが付いているのでその距離分上半身が下がります。
走行時はかなり楽に伏せられます。純正のように無理矢理伏せて肩と背中と腰が痛いだなんてことはありません。
ここまで伏せやすくなると言っていますが、だからといってSSみたいに肩に負担がかかるようなことはありません。乗り方によっては純正と同じようなアップライドポジションでの乗り方だってできます。
ポジションはかなり楽になりますが、問題は振動です。
バーが肉厚4mmを採用で高強度とは謳っていますが、振動対策は別問題。一般道を走行する速度で結構な振動がきます。高速走行時は言うまでもなく痛い。
付属しているプラスティック製のエンドキャップは文字通り蓋の役目しかありません。内径が14mmということで他のメーカーが出しているインナーウェイト+ヘビーバーエンドの取り付けをおすすめします。
付属しているフォークキャップが外れやすいということを時々見かけますが填めた感じかなりキツめに填ります。ゴム製のOリングで填めているのでいつかは劣化して外れやすくなると思うので注意。
私は今回「TRICK STAR」のステップと同時に取り付けしましたが、かなりレーシーな乗り味になりました。
よく言われている通り、ハンドル&ステップの同時交換をおすすめします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
【Webikeモニター】
鉄板商品を導入してみました。
ヘルニア持ちなのでスペーサーを入れた状態でさほど腰に負担もかからない理想的なポジションになりました。
絞り角の調整も出来るので見た目も良くなりますが、絞りすぎるとカウルとハンドルの間に手を挟みそうなので程々にしておきました。
唯一気になった点は写真よりブラケットの色が濃く、ガンメタというよりブラックになっている所です。
あとバーエンドとフォークキャップは走っているとすぐに取れるので、使用される場合は対策しておいた方が良いと思います。
【Webikeモニター】
一番下げて(-35ミリ)、一番絞って取り付けました。
ハンドルをフルにきるとカウルとの隙間は、1.5センチ程度。特に問題は、なさそうです。
もう少し下がったらなあと思いますが、これ以上下げたら、干渉するでしょう。
ハンドル以外ノーマルで、できる限り下げて、絞りたいというのであれば、このハンドルがベストだと思います。ちょっと高いけど・・・。
振動対策は、別途したほうが良いと思います。私は、インナーウェイトとProgripをつけました。
純正のハンドルだと、バーエンドか限られてしまうので選択の幅を増やそうという不純な理由で交換しました。
スイッチボックス類の取り付け穴は加工済みなのでそののまま付け替えるだけでおkです。
私は、ハイスロキットのワイヤーの取り回しなどがあり大変そうだったのでショップにお願いしました。
交換後、走って数分で右側のフロントフォークキャップを紛失してしまいました。
上から被せてあるだけなので何かしら対策をしたほうがいいと思います。
現在キャップのみ売ってもらえないか交渉or同社のプリロードアジャスターを購入するか検討中です。
純正に比べてハンドルの位置が下がるので、乗り始めは違和感があると思います。
私だけかもしれませんがスイッチボックスの位置が下がっているのに気づかずウィンカーを戻したつもりがクラクションを鳴らしてしまいましたw
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