以前から着けたいと思っていたHIDを着けました。
一般的にハロゲンバルブよりもHIDは寿命が長いとされていますが、消耗品には違いないのでアフターサービスに信頼のおけるDAYTONA社取扱のBELOFFにしました。
純正ハロゲンバルブとは明るさが雲泥の差で、視力が良くない私でも夜間走行がとてもラクになりました。
3年間使用していますがレンズが曇ったり、リフレクターがくすんだりすることもなく安定した性能を発揮してくれています。
交換したカスタムパーツの中では一番効果があったパーツですね!
Spec 5を使用していましたが、やはりフラッグシップモデルが欲しくなり購入。
光角がSpec 5よりも広がった気がします。
6000Kから6700Kへ変わったわけですが、白さは並べてみないことにはわからない程度の変化でした。
私はGSR400ABSに装着していますが、場所によっては黄色の光が見えます。でも気にならない程度ですね。
取り付け自体は2時間程度でしょうか。
それほど難しい加工もなく取り付きます。
PIAAのHIDと比較するために取り付けてみました。
PIAAのそれは満遍なく白い光で照らしますが、ベロフのこれはスポット的な印象です。また、少しだけ水色が入った感じですので立体的に見えます。雨の日はPIAAに軍杯が上がりますが、晴れの日はベロフの方が良いのでは?と思います。
欠点はヘッドライトのメッキが剥がれました!メーカーオプションではないため保証は受けられませんでした。。。PIAAの物も改善前の物では剥がれるようです。
今現在、PIAAは対策品が出ているので問題無いようですが、ベロフは分かりません。因みに09年のバーナーと10年の物では少しだけ仕様が変わっているので対策されているかも知れません。
取り付けはテールカウルの右側の膨らんでいる部分に収まります。銀色の小さい部品はヘッドライトの上に転がしている状態です。故障は今までありませんでした。
YZF-R6 '08に装着しています。
ロングツーリングが多くなり、帰宅時間が日没後になることが多くなったことから、交換を決めました。
ヘルメットのスクリーンをダークスモークにしなければいいのかもしれませんが、夜間になると、視界が狭くなってしまい、ヒヤリとする場面があり、このままでは危険だ。。。と感じ、高価ですがHIDを導入しました。
効果は歴然です!YZF-R6 '08はロービーム点灯時、右片目点灯なので、左右の明るさに偏りがあり、特に夜間の左コーナーに関しては、勘で走るような状態でした(爆)。
HIDにすると広範囲に光が届く感じで、前方だけでなく、外側にも明るさが届くので、安全性は格段にアップしたと思われます。
最近はハイ・ロー別のH7タイプのバイクも多いので、光量が少なく、危険なまま走って転んで修理に高いお金を費やすくらいなら、
安全性を買うっていうのもありなのではないかと。
ちなみに自分は上位クラスの『SPEC-EVOLUTION NEO』を買いましたが、比べてみたところ、明るさ的には『SPEC-05』と大差ないので、これから購入を考えている方には、そちらでもいいのではと思いますよ。
某HIDキットが不具合で半年で3回のメーカー交換。
これではダメだとこのキットに切り替えました。
ベロフが一口噛んでいるという事で安心して購入。
6000Kと車検対応なのも嬉しいですね。
取り付け自体は2時間程度でしょうか。
ノーマルバルブに比べ、光量はもちろんUpしています。
もう少し白みがかっていてもいいのでは?とも思いますが
金額の割合からして満足度はかなり高めです。
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