スクリーンは乗り換える度、社外製品に変えてきました。GIVIのスクリーンは...全文
ZZRはフルカウルなのでカウルなし車に比べて高速巡航に適した車種だといえま...全文
スクリーンは乗り換える度、社外製品に変えてきました。
GIVIのスクリーンは初めて購入しましたが、大満足です。MRAのものより形状がいいと思います。(MRAのスクリーンは本車種用の場合、ライトとスクリーンの隙間が大きくなるので買いませんでした)
防風性については各社色々な形状が出ていますが、110mm上方への延長と、上端の反り形状のお陰で文句はありません。オフヘルのバイザーへの風の影響も激減します。
なにより良いと思った点は製品のクオリティが高いこと。
・モール無しで車検に通る、スクリーンの切断面の丁寧な処理
厚みは約5mmあります。切断面はRがつけてあり、すりガラスのような処理を行なっているので乱反射しません。
・透明度の高さ
リブ以外の部分に視界の歪みはほとんどありません。振動で発生するしなりによる歪みも出ません。
・リブ形状をつけたことによる剛性アップ。
身長が高い方で、このスクリーンを付けても風が気になるようでしたら、ツアラテック、ワンダーリッヒ等から販売されているスクリーンスポイラーを取り付けるのもいいと思います。スクリーン自体の剛性が高いので、純正ハイスクリーンにスポイラーをつけて風圧を受けた時のようにスクリーンがしなってプランプランすることがありません。
強いて弱点を挙げるとしたら、スクリーンが延長されたことにより、車体カバーの大きさが若干足りなくなったことと、レンズ効果が心配される位です。
クリアーのスクリーンはほとんどがそうですが、凹レンズ効果により、車体後方から直射日光が入射すると、場合によってはメーター上に集光し、メーターが溶けます。
止めるときに要らなくなったTシャツなどを掛けておけば問題ありません。
出先で長時間止める場合はウエスやジャケットなど光を遮るものを掛けておきます。嫌な場合はスモークを選ぶと良いでしょう。
リード110用となっていますが、リード110exにも装着可能です。
付けた後の効果は絶大です。今まではジェットヘルメットで風が首元から顔にあたり、とても寒い思いをしていました。
この商品を装着してからは「風吹いてんの?」って思えるくらい風を感じなくなりました。
またハンドルカバーと一体型なのでお得です。別々に購入すると大抵は15000円ほど行くのではないのでしょうか。
装着に関して
ミラーを左右外す→ステーをつける→シールドを付ける→ミラーを付けるの順場が一番装着しやすいです。
また何人かにあるようですが、正面から見て右側のステーは多少曲がりがあるようです。
本来ならばステーをしめ付けると、シールドがカウル側に近づいて行くのですが、
私の場合は締めつけの際、右側だけシールドがカウルから離れて多少隙間が大きくなりました。
トライアンフタイガー1050ABSに装着しました。
「高速道路での防風性」を重視して選びました。
【良かった所】
・純正スクリーンと違って幅がある。
お陰で肩付近への風当たりが減りました。
タイガーのようなアップライトなポジションでは上半身に負荷が掛かりやすく、長距離では疲労しやすいのでそれが緩和されます。
・厚みが十分にある。
さすがはGivi製だけあって、厚みがあり、ロングスクリーンにありがちな高速時に先端がバタ付くことはありません。
・歪みが少ない。
歪みが全く無いことは無いのですが、スクリーン越しの風景に違和感がありません。
【悪いor気になった所】
・防風性を重視したため、当然の結果ですが、下道での低速走行時には風が体に当たりません。
よって夏の暑い時期にはその防風性がアダとなりそうです。
タイガーは特にエンジン熱が大きいので、暑い夏用に別のスクリーンを購入予定です。
ZZRはフルカウルなのでカウルなし車に比べて高速巡航に適した車種だといえますが、ツーリング時のさらなる防風効果向上を期待して購入しました。
取り付けに関しては純正の取り付けねじを移植する必要がありますが、作業自体は10分もあれば終了します。
純正スクリーンと比べて全長で10cmほど長く大きくまた終端部が逆リップになっているため、低速ではさほど差を感じないのですが、スピードレンジが上がってくるごとに防風性能の向上を実感できます。
具体的にいえば、今までは肩あたりに当たっていた風がヘルメット上端部にあたるようになった感じです。
軽く伏せてやるだけでさらに効果は倍増。ほぼ無風状態での走行が可能になりました。
スクリーン交換後に高速を使用しての2000kmほどのロングツーリングに2度出かけたのですが、風との闘いに神経を使わなくてよくなったことで、ツーリングにおける快適さの向上に確実に寄与しています。
ただ夏は純正のほうがいいかもしれません。スクリーンを交換したことで市街地で走っていても体の前面に風を受けられなくなり、運転者がオーバーヒートしそうになりました。
ノーマルスクリーンでは高速走行時の風圧が多くロングツーリングで疲れてしまう為に大きなスクリーンを探していました。いろいろなメーカー(MRA、A2フォームなどなど)からアフターパーツが出ており非常に迷いましたが、一番大きそうなGIVIのエアロダイナミクススクリーンに決めました。
注文してから2日後に品物が届いたことがまず嬉しかったです。早速取り付けにかかりました。ノーマルのスクリーンをネジ4本外して付けるだけなので非常に簡単です。アフターパーツにありがちなネジ穴の位置ズレもなく湾曲部もピッタリと合ってますので全く問題がありませんでした。
取り付け後の第一印象は・・・うん、大きい。
正直大きなスクリーンだと見た目がカッコ悪くなるかなぁとある程度は覚悟していましたが、私は特に感じませんでした!
そのまま直ぐに夜の湾岸線へGO。効果は低速(40〜50Km/h)から感じられました。ノーマルスクリーンでは胸くらいまで風が当たっていましたが、首にもあまり感じない程に走行風が上に整流されます。これはスクリーンの上部形状が跳ね上がっていることに起因しています。走行中に手をかざしてみるとよくわかりました。その後150Km/hまで試してみましてが快適そのものです。これで高速ロングツーリングも苦になりません。
色は薄いスモークで夜間走行にもあまり影響ありませんでした。造りもしっかりとしていてかなりの風圧にも耐えられそうです。
このスクリーンに限らないと思いますが、多少風きり音が出ますね。やっぱり。
お薦めの一枚です。
「GIVI ジビ スクリーン」 について質問する!
「カスタムパーツ」 についての質問を見る!
Yahoo!知恵袋は、あなたの質問にYahoo!知恵袋ユーザーが答えてくれるサービスです。もちろん、あなたが回答者になることもできます。 詳しくはこちらをご覧ください。