エア抜きポンプ で購入しましたが、ゼファーのブレーキオイル注入の為に使用し...全文
短いのと長いのを両方買ってみました。こっちの方が好みの長さ、用途で長さを変...全文
このエア抜きポンプは本来、エアーを抜く為に注射器の中を負圧にして、注射で血...全文
耐油ホースに注射器みたいなポンプ。実際にポンプは医療メーカーのニプロ製。
1.キャリパーからオイルを注入する方法
いきなりホースが外れフルード飛び散る。抜け止めのクリップがあればよかった。
2.マスターからオイルを注入しキャリパー側でオイルとエアを抜く方法
ホース内を負圧にし、フルードを吸うこちらの方法がうまくいった。
結論:注射器と金魚用ホースがあれば出来る!! (写真はいつも使っている金魚用ホース・・・100円/1mぐらい)
このエア抜きポンプは本来、エアーを抜く為に注射器の中を負圧にして、注射で血液を抜くように使用するようにできているのかもしれませんが、負圧が足りないのか、うまく吸い出せません。
ブレーキレバーを握って(踏んで)、そのタイミングでドレンプラグを開き、空気と一緒にオイルが出るのを確認してからドレンプラグを閉じ、それからブレーキレバーを離すという動作を繰り返すほうが確実に早く空気抜き作業ができます。
その時にこのエア抜きポンプのホースをドレンプラグに刺して、注射器をホースのもう片側に刺したまま使用すれば、抜けたブレーキオイルが飛び散る事なく処理できます。
おまけに、この注射器にオイルと一緒に出た空気が溜まっていくので、どれだけのオイルが抜け、どれだけ空気が噛んでいたのかが良く分かります。ホースも長くて透明なので、オイルの状態も確認しやすいです。
このエア抜きポンプは、オイルがどれだけ出たかを知る為のゲージとして使用すれば、とても便利です。
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