耐久性重視のウエイトローラとして購入しました。セッティングには某メーカの6個入り500円程度のものを使っていました。走行100km程度で偏磨耗が出てくるので、ある程度絞れたので、耐久性重視で購入してみました。200kmほど走行しましたが、偏磨耗は見られませんでした。値段が3倍以上しますので、3倍以上もってほしいです。ローラ側面に重さなどがプリントされているのですが、プーリとの摩擦で消えてしまいます。できれば消えないところにプリントしてほしいです。
アプリオタイプ2に使用しました。ウエイトローラーは消耗品ですのでいいものをと選びました。安物のものは直ぐに減りますのでパワーをあげてセンタースプリングを強化しているならいいものを選びましょう。専用グリスも付属していますので親切です。0.25g刻みなのもいいと思います。エンジン、キャブ、マフラーもいじってますので駆動系のセッティングに活躍しています。
ボロイS-DIOをO/Hがてらプーリー交換。
最高速10km程度アップしましたが、トルクカムの編磨耗とマフラー詰まりでイマイチ効果が発揮出来てない様子。
その辺りのパーツを交換すればなかなか良いと思われます。
加速フィーリングは全域でパワーを上乗せされた感じです。
その後、最高速UPさせる為、プーリ端面をヤスリ、ペーパーで修正にて更に5kmアップって所でしょうか。
0.25g違いでより細かくセッティング出来るのがいい!
耐久性も純正並みにあるのでかなり使えます。
ただ、実店舗にあまり置いてないのが不便ですね・・・。
今回、プーリー交換に伴ってウェイトローラーも交換しました。
ジョルノの純正は11g×6個。
見たら物凄い片減り具合…。
縦型DIOと同系統なのにアチラは8。5g×6個。
11gの純正状態だと、0~35km/hまでが物凄い遅くて出だしは周りを気にしつつ発進しなければなりませんでした。
35km/hくらいから本領発揮で一気に加速するのですが…。
。
今回参考にしたのはDAYTONAのカタログ。
そこに、プーリー交換後の推奨セッティングが載っていたのでそのままそっくりセッティングしてみました。
ZEROのウェイトローラーにしたのは値段がちょっと安かった&グリス付きだったからです。
どうせ消耗品で定期的に交換するものなのでそこまで神経質にならなくても良いかな、と。
DAYTONA推奨セッティングは8。5g×3個、8。0g×3個でした。
これに交換してからは明らかに速いです。
出だしでちょっと躓き気味なものの、一気に速度が乗っていきます。
ちなみに出だしはKITACOのスーパードライブフェイスで良くなりました。
本来なら同一メーカーで揃えるのが良いのでしょうが、自分はバラバラです。
レースとかに出るならまだしも、普段の足ですのでそこまで神経質に考えていません。
不具合も出てませんし
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