通勤用に使用しています。もともと、手が人より暖かいので、十分な暖かさがあり...全文
OGKの+2℃暖かいという触れ込みのグローブです。東レの最新フィルムにより、薄手ながら防水・防寒との事です。実はこれの前のモデルのGL24を05年から使用していたのですが、3年使ってボロボロになってきたので買い換えと成りました。
まずこのシリーズの利点としては、ウインター物に在りがちなゴワゴワ感が無く、操作がし易い事、スキー用の様な威圧感のあるデザインでないので嵩張らず手軽であるという事が挙げられます。サイズ的には外してスクーターのグローブボックスに放り込めますし、デザインがシンプルかつスマートなので自転車用にも良いと思います。また先代のGL24からの改善点として拳部分の反射材、指の部分に滑り止め追加が成されました。
特に滑り止めは秀逸で、GL24はレバーが滑りやすい点が不満だったので大いに操作性が良くなったと思います。反射材も対向車のライトで光るので、夜間走行時の安全の為にも良いでしょう。
肝心の防寒性能ですが、この所私の住む地方は夜間の気温が5?10℃位ですが、この手袋1枚で普通に耐えられます。しかし氷点下などになってくるとさすがに厳しいので、寒い地域はスキー用のようなより分厚い物をお勧めします。
あと、購入をご検討されている方の為に注意点も付け加えておきます。まず、防水機能には過度な期待はしない方が良いです。勿論フィルムによる防水は成されているのですが、経験上強い雨の中を長時間走ると、何処からともなく徐々に水が染みて来ました。
恐らく縫い目等からだと思いますが、ネオプレン等の完全防水では無いので小雨程度は凌げると考えたほうが良いです。
2点目は手首部分で、この部分はただの生地とゴムで締まっているだけでフィルムは内臓されていません。と言う事はどういう事かと言いますと、手首部分は風も雨もフリーパスだと言う事です。従ってウエアは手首をカバー出来る物にしないと寒い思いをする事になります。ちなみに私はMA-1ジャケットでバイクに乗っているので、手首の部分にジャケットの袖口をグローブの上に重ねて外気をシャットアウトしています。
薄手な分の弱点もありますが、価格もリーズナブルで極寒地帯以外の方にはお勧めできるグローブです。GL24もOGKのサイトにはまだ掲載されているので販売してるのかも知れませんが、価格差も僅かなのでこちらをお勧めします。
ウィンターグローブですが操作性は抜群です。
厚手の割には、やわらかい素材でフィット感も抜群です。
防寒性ですが、「耐寒 プラス2℃」を謳っているだけあってそこそこ暖かいです。
しかし本格的な冬に使用するには少々厳しくインナーグローブを併用しても10℃以下では15分足らずで指先から冷え込んできてしまいます。
試用期間の目安として肌寒くなってきた、10月頃~12月にかけての使用です。
気温は15℃くらいでの使用が一番快適でした。
袖口はラバーリストになっていてピッタリフィットしてくれるのですが、ジャケットの内側に入り込むので正面からの隙間風をもろに受けます。
冬用グローブとして使用するのは少々不満がありますが、春秋仕様として使う分には操作性の良さも相まって非常に重宝します。
「OGK KG-20 グローブ」 について質問する!
「カスタムパーツ」 についての質問を見る!
Yahoo!知恵袋は、あなたの質問にYahoo!知恵袋ユーザーが答えてくれるサービスです。もちろん、あなたが回答者になることもできます。 詳しくはこちらをご覧ください。