250TRのフロントタイヤとして取り付けしました。トレッドのパターンも今どきではなくビンテージな感じで刻まれており、250TRにマッチしていると思います。タイヤの外径が純正のDUNLOP TRIALS UNIVERSAL 90/90-19 M/C 52Pに比べ、約15.8mm大きくなり、タイヤ取付後、バイク全体がとても大きく見えるような気がします。乗り心地(街中)も純正に比べると安定していて、なかなか良いタイヤです。
ただ、OSCAR社製のフロントフェンダー(タイプショート)にタイヤが接触する為、フェンダーに加工処理が必要になります。
デザインがとても気に入ったのでK70をSR500(83年型)に使用していました。
レトロなトレッドパターンも好みですしタイヤが細くて外径が大きいため、後ろや横から見ると非常に格好いいです(SRのようにクラシカルなバイクは個人的には細いタイヤの方が似合うと思っています)。
しかしグリップ・タイヤの剛性感・コーナーでの安定感など、性能的にはすべての面で今ひとつと感じました。またこれはタイヤパターンの影響が大だと思いますが、グルービングされた道路ではかなり怖い思いをしました。
ライフも短めで4000Kmくらいでリアタイヤの真ん中だけ減って平らになってしまいました(山自体は残っていたのですが、低速走行時にふらついて怖かったので交換しました)。
とは言うものの、ガンガン飛ばすような使い方をしないのならば危険なほど性能が低いわけではありませんので、そういうタイヤだと理解して使えばいいと思います。
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