リアタイヤの3回目の交換まで長持ちしていた純正フロントタイヤの交換時、リアとそろえてスポーツデーモンに交換した。
形状としてはBT-39にさらに唐草的な模様が増えたトレッドパターンになっている。
タイヤに関しては純正からBT39に変えた時以来その違いに感動できない私なのだが、今回のフロント交換でもそれほど違いを味わえなかった。
ドライ時、急ブレーキではしっかりフロントはアスファルトに食らいつく。しかし、ブレンボキャリパーになってからはフロントがホップするようなこともしばしば。
肝心のウェット性能の面でも、純正で前が滑ったことはないのでそれほど大きな違いはない。
ただ、このたび前後ピレリの組み合わせで雨上がりの峠、通常走行速度でスリップしてしまった。自分の技量の問題もあるが、もはやこのタイヤへの信頼性は薄く、カーブに対してトラウマが芽生えてしまった。
次回はBT-39を選びたい。
ツーリング仕様に改造したTDR250に履いてます、サイズはF110/R130の前後17インチです。
走行中はグリップも十分で特に不満はありませんが、温度差によるグリップの変化が大きく春と秋はタイヤが温まるまで無理をしないほうがよいと思います。
タイヤパターンは独特のデザインで見た目も悪くないと思います。
リアタイヤ残り1分山まで使用して、2年走行12,000kmのロングライフは素晴らしく、バイアス構造ですがコストパーフォーマンスは文句なしです。
今年の夏、また同じタイヤに交換しました、ツーリング用には十分すぎると思います。
ブリヂストンBT-39からの交換。
回りであまり使っている人を利かないので、少しばかりの好奇心でこれを選んでみた。
走行に関しては可もなく不可もなく。
ドライでは当然のこと、ウェットでもちゃんとグリップしてくれるし、交差点で滑るようなことはなかった。
見た目のインパクトはかなりあるだろう。
前回と同様140のサイズアップだが、BT-39に比べると少し幅が狭いようだ。A-techリアインナーフェンダーとの干渉はなかった。
コーナリングでもしっかりグリップしてくれる。「まだ行けそう」という余裕すら走りながら感じられるのだが、後からリアタイヤをみると割とすぐに端まで使い切ってしまう。
BT-39の方がここは良かったかもしれない。
現在2000kmほど走行したが、まだまだライフは残っている様子。
全体的な性能として、お値段の手ごろなBT-39とそれほど違いはなかった。
言うまでもないが、純正より圧倒的に良い。
「PIRELLI ピレリ SPORT DEMON H [スポーツ デーモンH]」 について質問する!
「カスタムパーツ」 についての質問を見る!
Yahoo!知恵袋は、あなたの質問にYahoo!知恵袋ユーザーが答えてくれるサービスです。もちろん、あなたが回答者になることもできます。 詳しくはこちらをご覧ください。