TZR250に使用しました。今までダンロップのα-10を使っていたのですが...全文
NSR250Rに使用しました。
用途はほとんどがサーキットで、ストリートでも少しだけ使用しました。
この前のタイヤはダンロップのGPR-α10を使用していました。
α10との比較になりますが、α10はタイヤが突っ張るような感じで接地感がわかりづらいものでした。BT090はタイヤがたわむような感じで、接地感が非常にわかりやすいものでした。特にフロントタイヤのグリップ感は素晴らしく、フロントから転ぶような感じはありませんでした。
ハンドリングも、α10と比べ若干セルフステアが強いものの違和感を感じるものではありません。
タイヤの温まりも早く、タイヤウォーマー禁止のレースにおいてもメリットとなります。(某社以外のタイヤとはほぼ同等)
特に優れているのがウェットグリップで、プロダクションタイヤという位置づけでありながら、雨天走行でも安心して走ることができます。通常プロダクションタイヤは路面コンディションの影響を受けやすい(ドライ以外は苦手)ものですが、このタイヤは高いグリップレベルを維持しながらも、さまざまな条件下で走りやすいタイヤとなっています。
タイヤの消耗については、新品時からフロントタイヤの溝が浅く、フロントのインジケータが早く出る傾向にあります。(それでも急激なグリップ低下はありません)
ストリートからサーキット走行までお勧めのタイヤといえます。
TZR250に使用しました。今までダンロップのα-10を使っていたのですが、比べてこっちの方がグリップしてるなと感じることが出来ました。イメージではタイヤが路面にベタッっとくっついているような感じです。ヘタレなワタシでもバンクすることができたので大好きなタイヤです。ハイグリップタイヤなのでやはり消耗は早く、温まらないとグリップしにくいので街乗りにはオススメしませんが、盆栽バイクでたまにツーリングや峠に行くバイクにはいいのではないかと思います。!!!
VFR400R(NC30)に履かせてますが、ミドルバイクタイヤの中では一番気に入ってます。
タイヤも比較的温まりが早く、グリップ力もストリート、スポーツ走行では文句がありません。
あと、このタイヤは特徴があり、ステアリングが切れ込むほどではないですが、かなり旋回力のあるタイヤであり、バンクで旋回力を稼ぐようなタイヤばかり履いている人だと、慣れるまでに時間が掛かると思います(個人的な感想)
短所という短所は特にありませんが、ブレーキング時の縦グリップが少し弱いこと、タイヤのライフが短いこと、スライドコントロールの難しさ等々ありますが、タイヤ自体の値段が安いのがこのタイヤの一番の良さだと思います。
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