| J-FORCE IIIの主な特徴 |
| ■エアロダイナミックス■ | ||
| デザイン性と空力特性を追求したフォルム エアロエッジスポイラーが高速安定性を向上 | ||
| J-FORCEシリーズのデザイン性、コンパクト性を継承しつつ、さらなるエアロフォルムを追求。新設計シェルと各パーツのコンビネーションにより完成された、流れるようなフォルムを実現しました。中でも際立ったインパクトを放つのがエアロエッジスポイラー。SHOEIトップレーシングモデルのDNAを受け継いだ流線形のスポイラーは、J-FORCE IIIに絶妙な曲線美をもたらすと同時に、抜群の整流効果を発揮。その結果、J-FORCE IIIの空力特性は格段に向上し、従来のオープンフェイスモデルで感じられた、高速走行時のLIFT(浮き上がる力)やDRAG(後ろに引かれる力)を積極的に減少させる事に成功。大型スポーツバイクでのハイスピードランでも卓越した走行安定性を発揮するなど、あらゆるカテゴリーのバイクで快適なライディングを提供します。 | ||
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| ■AIM構造■ |
![]() | 衝撃から頭部を守る強靭さと疲労軽減に貢献する軽量性を両立 シェルの構造は、ガラス繊維や3次元加工された有機繊維を複合積層した、AIM構造。強靭さと軽量性を兼ね備えた、SHOEI独自のシェル構造です。その強靭さが、万が一のアクシデント時に衝撃から頭部を保護するのはもちろん、軽量性が走行時の疲労を軽減することで、アクシデントを未然に防ぐことにもつながります。また疲労の軽減には、エアロフォルムがもたらす高い空力特性も貢献しています。 | |
| ■ベンチレーションシステム■ |
![]() | 導風・排気性能がハイレベルで連携 体感できるベンチレーションをさらに強化 J-FORCE IIIは、従来の「体感できるベンチレーション」をさらに強化しました。走行風を取り込むアッパーエアインテークでは、インテークホールを5カ所に増強し、導風効率を従来比で約16%*向上。また、走行風の負圧効果を利用した高い排気効率で定評のボーテックスベンチレーションは、さらに負圧効果の高い形状を求めて再設計。従来に比べ排気効率を約20%*向上しました。さらに、シェル後端のリブ部分にはリアーエアアウトレットも装備。これら導風から排気にかけてのすべてのベンチレーションパーツが連携しながら効率的に機能することで、低速域から高速域まで、あらゆる走行シーンではっきりと体感できるクーリング性能を提供します。また、パーツの接合部はなめらかなフラッシュサーフェイスを形成して空力特性にも貢献。デザイン的にも、スモークパーツを用いることでシェルデザインにアクセントを与え、アッパーインテークはインテークホールの開口時、閉口時ともにシェルと美しく調和するデザインに仕上げるなど、細部までクオリティにこだわりました。 *当社内風洞実験値 | |
| ■スーパーフローデュアルライナー■ |
![]() | ヘルメット内部の通気性を追求 安全性と快適性を両立した衝撃吸収ライナー 万が一のアクシデント時に、シェルで受け止めた衝撃を頭部に直接伝わらないように吸収する衝撃吸収ライナー。さらにSHOEIでは、安全性を十分に確保した上でヘルメット内部の通気性を高めるため、ライナーを2重構造化してその間にエアルートを設けたデュアルライナーを開発しました。中でもJ-FORCE IIIのスーパーフローデュアルライナーは、エアホールの位置やエアルート形状を追求し、さらに内装側にもエアルートを形成。導入量が大幅にアップしたフロントエアインテークより導かれた走行風は、熱気や湿気を奪いながらエアルートを通り、アウトレットから効率よく排気してヘルメット内部を常にフレッシュに保ちます。 | |
| ■3DフルサポートインナーIII タイプJS■ |
![]() | 頭を深くしっかりと包み込む装着感 生地には吸放湿に優れた先進素材を採用 3次元成形パッドがもたらす心地よいフィット感、そして走行時の確かなホールド性能を併せ持つ、3DフルサポートインナーIII タイプJS内装。さらに表面のメッシュ生地には、高い吸放湿性能で実績のある、合成繊維“HYGRA”を採用し、オープンフェイスならではの開放感をより一層爽快なものとします。パッドのサイズや硬さは、オプションにより微調整が可能。また、内装の脱着には定評のQ.R.I.Pシステムを採用し、脱着・メンテナンスも容易です。 | |
| ■Q.R.S.B. +CJ-1シールドシステム■ |
![]() | 広い視界を確保し、高い防風効果を発揮 独自のシールドシステムで脱着も簡単 顎部分までワイドにカバーするCJ-1シールド。広い視界を確保するとともに、フルフェイスに匹敵するウインドプロテクション効果を発揮し、シールドサイドストッパーが高速走行時もシールドに安定感をもたらします。また、メカ部分は内部構造とし、全閉時はシェルと一体化したかのようにフラッシュサーフェイス化。空気抵抗・風切り音を低減します。シールドの脱着には工具不要のQ.R.S.B.システムを採用。ツーリング先などでのシールド交換やメンテナンスの際も、誰でも不安無く、簡単確実な作業が可能です。 | |
今回の買ったのが、5個目のJ-Forceシリーズです。
1996年に初代J-Forceを購入してから、ずっと愛用しています。
J-Force2に比較すると若干きつい感じがしますが、これは新品だからだと思います。使い込んで頭に馴染むと丁度良くなるでしょう。
ベンチレーションに関しては、この季節ではインプレ不可です(^^;
J-Force2では頭の上に風が抜ける感じがしてましたので、さらに進化しているJ-Force3だと問題無いと思われます。
次のモデル、J-Force4が発売されるならインナーバイザーの装着をお願いします。
普段はSZ-Fを使用しておりますが
更なる快適性UPを目指し夏向けに買い増ししました
対抗馬としてはRam3でしょうが
あちらの派手なちょんまげ姿が気に入らなかったので迷わずこちらにしました
早速お店に行って色々と比べてみたのですが
AraiだとLサイズなのですが、SHOEIだとMサイズが良いかもです
以前J-FORCEをかぶっていた時になんとなくゆるいと思いながら使っていた経緯がありそれを店員さんに話したらSHOEIの方がゆったり造ってあるのでワンサイズ下げた方が良い場合があるとのことでした
ついでに店員さんにお薦めを聞いちゃいました
通勤なら快適な造りのSHOEI、走りに行く気分ならAraiかなと言ってました
まず走り出しの印象はSZ-Fに比べ視界が広く通気性が良いと感じました
おかげで交差点で止まってもシールドを上げる機会が確実に減りました
シールドの開閉もしっかりしていてバッチリです
Araiのシールド開閉は若干ゆるいので中途半端にシールドを開けて走っているとある程度の速度域に達し忘れたころに風圧でシールドが急に閉まってびっくりしたことが何回もあるので開閉は固い位がいいです
今回は本当に満足しています
夏が終わってもSZ-Fの出番は少ないかもしれませんね
夏に向けて新調しました♪
メインは同じくSHOEIのマルチテックです
いろいろなヘルメットを試着して決めたのですが、市販されているジェットヘルでは最高のもののひとつに間違いありません。
デザインは好みがあるのでなんとも云えませんが、所有する喜びのあるヘルメットです。買ってよかった♪
GOODポイント
・軽い
・シールドによる視界の歪みを感じない
・通気性が良い
・かっこいい
・高いw
BADポイント
・高いww
・少し縦方向が浅い(同サイズのマルチテックと比較)
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