垂れ角の変更だけでコレだけ楽になるのか って感じです グリップエンドがノー...全文
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ハンドルバーについては、迷うことなくアエラ製を選択しました。車両はドゥカティ998で、ノーマルポジションではツーリング時(特に帰り)手首がつらくなることが多く、以前から雑誌などで評判の良かったイメージもあり使用してみました。取り付けに関しては、フィッティング用に穴が位置決めされているので非常に楽に交換ができます。他の方の記事にもありましたが、私もブレーキマスターのキャップがスクリーンに少し干渉する傾向がみられたため、マスタータンクの位置を少しずらすことで問題は、すぐに解決できました。あと、アエラハンドルには実は隠された秘密!!があるのです。それは、ハンドルバーの内径部分において剛性を高めるためにバーエンド部から内側に向かって肉厚が大きくなっていくよう、作ってあるのです!!!外側からでは分かりませんが、バーエンドキャップを交換する際、アエラの方から教えていただいた事実なのです。こんなところにもアエラの製品はこだわりをもって製作されていることを知り、感心しました。実際にバーエンドキャップをはずしてみたら確かに内側のほうが狭くなっているのが分かりました。大切なバイクに取り付けるなら、こういったこだわりのあるパーツを選びたいですよね。
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