CBR1000RRに合うタンクバッグを探していてこれに行き着きました。CB...全文
【Webikeモニター】
タンク形状(テネレ660)が特殊で、付くかどうか心配でしたが、とてもスマートに取り付ける事ができました。
専用バックだけあって、とてもスムーズ・短時間で、かつ、しっかりと固定できます。走行中にグラつく心配もなさそうです。
容量については、小さめの約4Lですが、あまり大きなバックをつけると、ジャマに感じるので、これはこれでいいんじゃないかなーと個人的に思います。
合羽などの嵩張る荷物は、バックパックや、リアバックなどに入れた方がよさそうです。
取り付けも容易で、見た目も良く、シンプルながら、とてもよくできた商品だと思います。アタッチメントとセットで約1万円ですが、個人的には大満足な一品です。お勧めです。
愛車S4Rsでの1泊ツーリングでレインウェアを入れるために購入しました。(同じS4Rsに乗る知人からベースを頂いていたため、このバッグのみ追加購入)
まず装着方法ですが『通常のタンクバッグよりも簡単!』と思えるほどで、給油時でも迅速に脱着が出来るため不自由はありません。
また、右サイドに小さなポーチが付属しているためICでの高速券の収納や料金の支払いにも即対応できるためたいへん便利でした♪
ただ、レインウェア上下を入れると一杯になってしまうため多くは収納できませんが、当方はツーリングでのレインウェア収納用として考えていたため特に不便は感じません。
しかしながら、一般的なタンクバッグとしての使用は少々容量不足なのは否めないとことろです。
MAPも簡単に見れるし良く考えられた製品ですが、この点を考慮して★4つとしました。
CBR1000RRに合うタンクバッグを探していてこれに行き着きました。
CBR1000のタンクはFRPなので、マグネット式のタンクバックが装着できず、ラフ&ロード製のベルト式などをいろいろ試してきましたが、このバインドタンクバッグ2が一番使い勝手が良いです。
■装着
専用のアタッチメントを事前につけておけば、アタッチメントの凸部をバックのスリットに差し込んで、後ろ側をマジックテープと小型のバックルでとめるだけですので、非常にかんたんです。
装着後のグラつきも無く、とてもがっちりと固定できています。
■比較
以前使っていたラフ&ロードのベルト式のバックでは、ごっついバックルが3箇所もあった上縛っているフレームとバックとの距離がある関係で、ある程度のグラつきは避けられず、しかも使わないときでも、ベルトがぶらぶらして邪魔でしたが、バインドバックのアタッチメントでしたら、こんなことも無く、使わないときでも、邪魔になりません。
■サイズ
かなりコンパクトなため、容量も限られます。小物用と割り切ったほうがいいでしょう。
CBRの場合は前傾姿勢が厳しいので、邪魔にならないようコンパクトなものを探していたのでちょうど良かったです。
大容量のものもありますので、制限が無いのでしたら、大きいのを選んだほうがいいかも、、、
■給油時
バックルを1つ外すだけでバックが外れるので、給油時もさして邪魔にはなりません、アタッチメントも給油口には干渉しませんし、厚さが無いので、邪魔になることもありません。
■良い点
昭文社ツーリングマップル(A5版)がぴったり収まります。
小型なので、前傾姿勢のきつい、スポーツタイプのバイクにもライディングの邪魔にはなりません。高速でも安定しています。
■イマイチな点(要望)
手前のバックルがバックのファスナーと少し干渉するので、
バックを大きく開ける際、たまに引っかかるのでスムーズに開閉できないときがある点
まあ、いまいちな点もありますが、マグネット式が使えないかなで、付け外しの簡単さなどを考えると、総合的に見てこれが一番だと思います。
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