ウィック・ビジュアル・ビューロウ :WGP総集編 1992

ウィック・ビジュアル・ビューロウ 商品番号:WVD-012
定価:
¥3,570
販売価格:
¥3,570 (税込)
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商品情報

商品詳細
DVD

本編:100分/COLOR/片面1層/日本語字幕/リージョン 2/複製不能
内容:
92シーズン開幕。レイニー、シュワンツを押さえ序盤から勝利を
重ねたのは、ミック・ドゥーハン。独走態勢を築いたドゥーハンだったがシーズン中盤、予想外のアクシデントに見舞われる。

【収録レース】
・R-1 JAPAN/Suzuka
・R-2 AUSTRALIA/Easterm Creek
・R-3 MALAYSIA/Shah Alam
・R-4 SPAIN/Jerez
・R-5 ITALY/Mugello
・R-6 EUROPE/Barcelona
・R-7 GERMANY/Hockenheim
・R-8 THE NETHERLANDS/Assen
・R-9 HUNGARY/Hungaroring
・R-10 FRANCE/Magry-Cours
・R-11 GREAT BRITAIN/Donington Park
・R-12 BRAZIL/Interlogos
・R-13 SOUTH AFRICA/Kyalami

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ウィック・ビジュアル・ビューロウWGP総集編 1989
投稿者: mosさん / 掲載日:2010-01-25 / 評価:
★★★★★

 このGP500総集編シリーズ、前から気になっていたのですが、試しに1つだけ買ってみよう、と思い購入しました。
 ご存知の方も多いと思いますが、この年、最終的にチャンピオンになったのはエディ・ローソンですが、すでにその力は絶対的なものでも何でもなく、レースを引っ張ったのはもっぱら新鋭レイニーとシュワンツ。ローソンの印象はこの二人に比べて、チャンピオンとは思えないほど弱くなってしまっています。また、ガードナーは転倒による怪我などで1年まともに走れず、チャンピオン争いさえできない状態。そういう意味で、翌年に向けて、世代交代を強く感じさせたシーズンでした。毎戦のように激しい戦いが繰り広げられ、日本GPでのレイニーとシュワンツの争いは今も記憶している人が多いほどです。
 総集編なので、あくまでダイジェストですが、テンポよく各戦を振り返っており、充分に手に汗を握る争いを楽しめたと思います。

ウィック・ビジュアル・ビューロウケニー・ロバーツ RIDE TO WIN ケニー・ロバーツ究極のレーシングテクニック
投稿者: mosさん / 掲載日:2010-01-18 / 評価:
★★★★★

1988年に発売された本とビデオの復刻版です。“キング”ケニー・ロバーツがGP500マシンに乗って、ライディングテクニックを解説しているもので、ウェイン・レイニーやケビン・マギーもデモ走行で参加。当時としては稀有な車載映像まで駆使しています。
MotoGPの分析で詳しい人が推薦していたので、買ってみたのですが、GP500をケニーロバーツが走らせている映像自体に感動。確かに当時のGP500はこういうものでしたね。今のMotoGPと比べバンク角は浅いし、パワーだって、それなりかもしれない。でも、電子制御のデの字もないんですよ、このマシン。
それにしても、あのケニーロバーツが、さらに教育用にと走っているのでとにかくほれぼれするような走りっぷり。全部をまねすることはとても無理だとしても、今の自分にも参考になりそうなところが、いくつかは見つかります。
意味不明なライディングテクニックを特集している某雑誌も、まずこの本とDVD見ようよ。
推薦してる人の見解によると「自分の技量のレベルが上がると、理解もその都度変わる」らしいので、これからも時々みるようにしようと思います。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ1993 GRAND PRIX 総集編
投稿者: dt37fさん / 掲載日:2009-07-21 / 評価:
★★★★★

DVD化されてからずっと欲しかったのですが、先日ようやく視聴できました。無冠の帝王シュワンツがついにチャンピオンを獲得した93年ですのでファンとしては必見です。私はリアルタイム世代では無いのですが、シュワンツも89年辺りの一発屋な感じから安定感を身に付けて大分落ち着いた走りをしてる感じがしますね。RGVγの熟成も進んでいたのかもしれません。
その他のライバルの走りですが、個人的には最近まで第一線で走っていたバロスがシュワンツのチームメイトとしてかなり切れた走りをしているのが感慨深いです。もう一人目立っているのはこれまた現在も活躍している伊藤真一選手でしょうか。実はFIが搭載されていたという噂のロスマンズのNSR500を駆り、他車を圧倒するスピードでかっ飛んでいました(笑)これは反則やろ~と思いつつも、それでもトップライダーらに後半にはきっちり押さえられてる辺りにレースの奥深さを感じてみたり。
最期はシュワンツが念願のチャンピオンに輝く訳ですが、散々言い古された事ですが宿命のライバルを失ったりと複雑な一年だったように思えます。この後シュワンツがパッとしなくなってしまう事からも何となく寂しい感じがしました。
リアルタイムの方にも私のような最近のファンにもお勧めの1本です。今のMotoGPとは一味違うバトルが見られますので、単純にかつてのGPを見てみたい向きでも楽しめると思います。

ウィック・ビジュアル・ビューロウケビン・シュワンツ物語 KEVIN SCHWANTZ HISTORY
投稿者: dt37fさん / 掲載日:2009-01-13 / 評価:
★★★★★

かつて文芸春秋からビデオが出ていて長らく絶版になっていたのですが、ケビンシュワンツ物語もついに待望のDVD化です(残念ながら私の持ってるのはVHSですが・・・)。
70分の内容の中で、ケビン自身がレースをはじめるきっかけからGP引退までの思い出を自宅インタビューで語る、という内容です。もちろん懐かしい&貴重な当時のレース映像も盛りだくさんです。
彼のトレードマークであるゼッケン34は伯父さん(叔父さん?)であるダリル・ハーストの付けていた物である事など、見て初めて知った事もありましたし、GPを走っていた頃の映像は皆さんよくご覧になられているかと思いますが、AMAスーパーバイクをヨシムラのGSX-Rで走っていた頃の映像は他ではなかなか無いのではないでしょうか。後にGPでチャンピオンを争う事になるウェイン・レイニーとはこの頃から激しいライバル関係にあったようで、当時の彼の走りや言葉の端々から対抗意識が垣間見えます。スーパーバイク時代もトップ独走中にコーナーで吹っ飛んだりと、非常に彼らしいシーンが満載です。ケビンのコメントも「例によって僕は鎖骨にクラックを入れていたが・・・」とか、思わず笑ってしまうようなのが多々ありました。
GPでの活躍に関してもVSレイニーを中心に、89鈴鹿、91ドイツなどの節目のバトルはしっかり入っています。ラッキーストライクもいですが、まだまだ荒削りな頃のペプシ時代も最高です。個人的には優勝した93年よりも、最多勝の6勝&6回のリタイアで優勝できなかった89年の走りが何とも彼らしくて魅力的ですね。そして最後の引退会見での寂しげな表情と涙はとても印象的でした。95年に獲得したポイントが34だったというのも偶然でしょうが、何らかの縁を感じますね・・・
兎に角3000円の価値は有りますのでファンの方は必見でしょう。買って損はありません。

ウィック・ビジュアル・ビューロウ1991ドイツ決戦 完全ノーカット版 1991年W.G.P.第6戦ドイツGP
投稿者: dt37fさん / 掲載日:2008-12-01 / 評価:
★★★★★

以下解説文より一部抜粋です。
1991年、世界グランプリ500ccのシーズンは正に戦国時代に突入していた・・・2ストローク500ccのワークスマシンを自在に操る彼らのライディングは、神々の領域とさえ言われていた。
・・・16周目、トップを走るドゥーハンのタイヤにトラブルが発生。首位争いはシュワンツとレイニーによって激しく争われた。そして最終ラップで伝説となるシュワンツの「究極のブレーキング」が炸裂する!

そういう事で、本作はGP500の1991年ドイツGP、ホッケンハイムで行われた一戦の決勝レースを完全収録したものです。レースファンおなじみのこのシリーズですが、特にシュワンツファンにとっては何度見ても堪らない、またレイニーとのバトルを語る上では’89鈴鹿と並んで外せない一戦でしょう。中盤まで繰り広げられる、油の乗りきったアメリカン二人vs若きドゥーハン+NSRの圧倒的パワーの戦いも見ものですが、やはりなんと言っても最終ラップのシュワンツのブレーキングに尽きますね。申し訳ないですがこのレースに限ってはドゥーハンもレイニーも引き立て役になっちゃってます・・・なんせ、リアがホッピングしながら路面に黒い点線が出来てるのがハッキリ見えます。時代は変わりましたが、あんな突っ込みをするライダーは金輪際現れないでしょう。シュワンツご本人ですらも2回目同じ事やれと言われて出来たかどうか・・・とにかくファンならずとも必見です!!
特典映像は91開幕直前のレイニー、シュワンツ、ドゥーハンへのインタビューです。この年はポイントが悪かった2戦を抜いて争うネット計算になったのとマシン最低重量引き上げ(115→130kg)が行われたので、各ライダーが感想を述べています。当時のマシン等の背景も分かって結構面白かったです。「時には攻め過ぎてリタイアするケビンには有利なルールじゃないの?」と振られたときのシュワンツの不機嫌そうな表情が印象的でした(笑)

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