エンジンのパワーを引き出す条件の1つに「良い点火」というものがあります。そ...全文
ノーマルプラグをイリジウムプラグに交換した時の効果がわかる方なら、これは買...全文
愛車'04モデルZ1000はアイドリングでかなり回転数が上下するため『もう少し燃焼を良くすれば改善されるのでは?』との思いから装着してみました。
一般的にはIGコイル&プラグコードを交換するのが手っ取り早いのですがZ1000ではダイレクトIG(プラグコードとIGコイルが一体)なので迷わずこの製品にしました。
じつは“PPS”を先に装着して多少は改善されていたのですがこの“プラズマブースター”を取り付けたところそれまで不規則に上下していたアイドリングがH車やY車の様にピタッ!と一定になり正直かなり驚きました。(笑)
装着にはGタンクを取り外してIGコイルから出ているハーネスに結線する必要がありますが簡単な作業なので30分もあれば装着できるかと思います。
エンジンが掛かると4個のダイオードがグリーンに光り正常動作を示してくれる上にアルミダイキャスト製のケースは質感も最高でお値段の高さも納得のお品です。(笑)
また、装着後は確実なトルクUPと燃費向上が認められました。
お薦めの逸品です!
エンジンのパワーを引き出す条件の1つに「良い点火」というものがあります。
そもそも、エンジン性能を向上させるためには、「良い点火」「良い圧縮」
「良い混合気」が不可欠な条件です。
そして、良い点火を実現するために、色々なパーツが様々メーカーから発売されています。
その中でも、独自の方法で点火の高効率化を図るパーツが「オカダプロジェクツ・プラズマブースター」です。
「プラズマブースター」は点火エネルギー(コイルの二次電圧など)そのも
のを増幅させることはもちろん、その増幅されたエネルギーを複数回に分割させてスパーク(マルチスパーク)することで、混合気への着火性能を向上させるパーツです。
通常、1回のスパークで混合気に着火させているところを、ほぼ同じタイミングで3回以上のスパークを発生させて、不安定な混合気であっても確実に点火します。その結果、エンジンレスポンスの向上や燃費能向上はもちろん、特にノッキングの防止に対して非常に効果的のようです。
点火系パーツの特性上、パワーアップ(レスポンスアップ)や燃費向上は当たり前の売り文句になるのですが、ノッキングやデトネーションに効果的な点火パーツは珍しいと言えるでしょう。それほどノッキングとは防ぎがたい症状といえます。
よく車などで言われるノッキングとは、「エンジンの回転数が極端に低い状態で走行したときなどに、車体がガタガタと振動する現象」といわれていますが、これは「カーノック」という現象で、今回言うノッキングとは違うものです。ここで言う「ノッキング」とは点火プラグがスパークする以外の場所(タイミング)で混合気が着火してしまう、「未燃焼ガスの異常着火」という恐ろしい症状です。
長い上り坂の追越しなどでスロットルをワイドオープンにしたときに、エンジンから「キンキン、カリカリ」というような音が聞こえる場合、これがノッキングの音です。この状態で長時間ワイドオープンを続けると、異常燃焼による高温によって、エンジンがブローしてしまいます。
ノッキングを防止するには、燃料オクタン価を上げることである程度
防止できますが、それでもまだ発生する場合は、圧縮を落とすか、点火を遅らせるといったエンジン本体の加工作業が必要となってしまいます。
「プラズマブースター」の「マルチスパーク」は未燃焼ガスの燃焼には非常に効果的であるため、ノッキングに対して有効な対策と言えるでしょう。
チューニングしたエンジンを積む車両や、ビッグボアな大排気量車両は、どうしてもノッキングが発生しやすくなります。
また、ノッキングが発生していないエンジンであっても、「マルチスパーク」
による確実な点火がエンジンの回転フィールをスムーズにしてくれるというメリットがあります。
愛車のエンジンをいたわるためにも、「プラズマブースター」はオススメの
アイテムです。
<尋>
オカダプロジェクトのプラズマブースターです。 前々から気になっていたアイテムだったので旧タイプではありますが入手してみました。 取り付けですが詳しくは当方の日記を参照して頂ければ分かりやすいと思います
取り付け後の感想ですが明らかにノーマルより回転のレスポンスがあがりました。特にR1などの大型車両なら普通に体感できるぐらいの効果を感じられます。 また、低速から高速まで以前より吹け上がり大型SSならではの走りを楽しむ事ができます
値段の方は、ちょっと高価ですが取り付けなどのも難しくはありませんのし、何より快適な走りを体感できるので値段に対して決して高くないと感じました
かなりお勧めですよ^^b
信号待ちをするのが嫌いな私は、停止線前、いつも1速で極低速走行するのですが、その際必ずエンジンから「トントントン・・・」というピストンによる(?)打哭音に、「エンジンが壊れないかなあ。」と日頃から悩んでいました。ノッキングの症状なのか、素人考えで”燃焼効率を高める”という本製品の謳い文句にすぐに飛びつきました。
さて、装着後に早速極低速走行を試してみたところ、エンジンからは、気になっていた打哭音は嘘のようにしなくなり、スムーズに走らせるることができるようになりました。
さらに、装着後の感想として、トルクやレスポンス向上も明らかに以前とは異なることを体感することができるのに驚きました。
非力なCBにとって、以前とは違う力を与えてくれた本製品の威力に驚愕し、このバイクで走ることがますます好きになりました。
「OKADA PROJECTS オカダプロジェクツ プラズマブースター」 について質問する!
「カスタムパーツ」 についての質問を見る!
Yahoo!知恵袋は、あなたの質問にYahoo!知恵袋ユーザーが答えてくれるサービスです。もちろん、あなたが回答者になることもできます。 詳しくはこちらをご覧ください。