CB400SF(NC39)に取り付ける予定でした。ポン付けすることが出来な...全文
Ninja250R用に購入。ハイスロを検討していましたが、圧倒的な値段の差に即、購入。スロットルの取り付けは簡単でしたが、バーエンドの取り外しにてこずってしまいました。そのためドライバーを新規に購入。バーエンドの取り付けねじに、ねじロックがべったり塗ってありました。初めてです、こんなにべったり塗ってあるのは。
取り付け後、ワイヤー調整をして終わりです。少し遊びが多いようね気がしましたが、運転して問題がないので、しばらくこのままで行きます。
ZRX1200Rに早速取り付けましたが、一週間ぶりに乗ることもあってか、「ん?」違いがよくわからない。若干アクセル開度が早い気もするなぁ、ぐらい。すぐ家に戻り検証。
全閉から全開まで、純正が約17ミリ、本商品が約13ミリ。マジックで印をつけてみました(写真参照)。
巻き取り経が、純正が37ミリ、本商品が40、3ミリ。確かに違う。
一度純正品に戻して近くの峠を試走し、本商品に取り替えもう一度試走。なるほど、名前の通り「ちょい」違う。でもこの「ちょい」が大きい。コストパフォーマンスも素晴らしい。
写真の通り全長が少し短いけれど気にしなければ問題なく(気になりません)、スロットルケーブルの遊び調整もグリップ側だけで間に合って何の問題もありません。
ZRX1200Rに装着しました。取り付け自体は簡単でしたが、遊び調整が上手く行かずフィーリングが良くなかったので、開発元の秋葉モーターサイクルで調整してもらいました。
ちょっとバイクに詳しい方なら、説明書を読めば取り付けと調整は出来ると思います。
コストパフォーマンスは最高です。一般的なハイスロキットと同じ効果があります。ノーマルの時のような少しラフなスロットルワークをすると、モリモリと加速するので怖い思いをします。
長距離ツーでアクセルの重さを感じること無く、開度が狭くなった分、手首の負担が軽減されました。これはおススメです!
CB400SF(NC39)に取り付ける予定でした。
ポン付けすることが出来なかったので、車体側ではなくちょいスロを削ったのですが、削り過ぎてしまい結局取り付けられませんでした。
NC39に取り付ける場合は、素直にハウジング側の二箇所(引き側の出っ張り)をリューターで削れば取り付けられそうです。
性能面に関しては使用していませんので評価できません。
金額が一般的なハイスロを入れるよりもかなり安いこと、加工することが前提といことを考慮し、購入することをオススメします。
個人的には純正の見た目のままなのが良いと思いました。
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