GSR400のグラブバー部に使用。
本来ココは負荷の掛かる部分なのでアルミボルトは強度的にタブーなのですが、グラブバー部をスムージングするパーツに交換したので使用しました。
アルミは鉄の約55%以下の重量なので、軽量化にも大きな効果を発揮します。
アルミボルトの締め込みは非常にデリケートなので、締め過ぎに注意することが必要です。
カジリ防止のため、ネバーシーズなどのグリスを塗布して下さい。
ムムム~!!
アルミボルトでM8x10が、タキオン以外にも存在していたとは。。。
流石、ポジポリーニ!!
以下に、こちらの製品のスペックを。。。
フランジ外径が、Φ13.5mm。
六角対辺が、10mm。
高さが、6.5mm。
ポジポリーニのフランジ六角ボルトの綺麗なデザインをそのままに、素材が超ジェラルミンと呼ぶA7075材の最高級アルミニウム合金に硬化処理を施しアルマイト加工で表面を覆っています。
ふむふむ。。。
タキオンと同一の製法ですなぁ。。。
小奴、タダものでは無い!!
そう理解した当方は、早速、小奴をゲット!!
やはり、流石ポジポリーニ!!
素晴らしく綺麗なカタチで惚れ惚れします!!
この大きさでこのカタチ。
ベストバランスの外観が醸し出す造形は、彫刻的な美を連想させる程です。。。
M8x10のボルトは使用頻度は少ないですが、何気に数ヶ所、存在するのも事実です。
そんな時は、ポジポリーニかタキオンこそが、ベストチョイスだと思います!!
取り敢えず、一本!!
( と、呼ぶには余りに小さなサイズです。。
一個と呼んだ方が、相応しい大きさのボルトですよ。。。 )
M8x10、いっときますか!?
ホント!!
何気に。。。
M8x10のボルトが必要になった場合の為に、御手持ちのツールボックスの中に忍ばせておくには、絶好のアイテムです。。。
きっと、その時は、小奴がパフォーマンスを発揮してくれるでしょう!!
シフトピンのところにある金色のボルトがそうです。
なんといっても色が美しい
あまりの軽さに弱々しささえ感じますが、シフトピン自体が鋳造アルミだし、ジュラルミン製のこのボルトで強度も十分でしょう。
軽量化と、ドレスアップの効果は高そうです
キャリパー取り付け用に、ブラケットやキャリパー本体などベースもジュラルミンだし色が綺麗ということで購入しました。
つけたときの外観はねらい通り綺麗です。
また、驚くほど軽いです。
軽量化を本気で考えるなら、相手材もジュラルミンの所はこのボルトをつかっていくと良いと思いました。
ただ、ジュラルミンとはいえアルミですから締めすぎに注意
少々高価なのにネジをなめてしまってはもったいないです。
以前はセットでしか販売されてなかったのが販売元が変わってから1本からでも購入できるようになり無駄なボルトの在庫を減らせるようになったので非常に助かります。
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