| メーカー | SUZUKI | エンジン形式 | 空冷 4st 単気筒 |
|---|---|---|---|
| モデル | アドレスV125Sベーシック | 最高出力 | 9.9ps/7500rpm |
| 名称 | アドレスV125Sベーシック | 最大トルク | 1kg-m/6000rpm |
| 排気量 | 124cc | 乾燥重量 | - |
| 発売年 | 2010年 | 全長・全高・全幅 | 1780×635×1035mm |
| 中心価格帯 (Webikeモトサーチ) |
20 - 25万円 | シート高 | 745mm |
| 低地燃費 | - | 最小回転半径 | 2m |
| タンク容量 | 6リットル | 定員 | 2人 |
国内2輪市場で好調な推移を見せていた250ccスクーターだが、昨年から陰りが見え始めた。違法駐車取り締まりの強化、世界同時不況、ガソリン価格の高騰といった複数の要素によって、ストリートコミューターはよりコンパクトで、価格も維持費も安い125ccクラスへとシフトしているのが現実だ。
小さくて軽い車体で鋭くダッシュする小気味良さと、ビッグスクーターより大幅に低価格という2点だけでも実用ユーザーを納得させるには充分。寒い時期に圧倒的なメリットを感じさせてくれるグリップヒーターとシートヒーターを備えた「Gリミテッド」が人気を得ていることからも、使われ方が判る。(TEXT:太田安治)








