プロフィール
市街地から高速道路、ワインディング、林道まで、あらゆるシチュエーションをそつなくこなすマルチパーパスモデルとして、20年以上のロングセラーを続けるモデル。コンベンショナルな鋼管製セミダブルクレードルフレームに、アルミメッキシリンダーや鍛造ピストン、フューエルインジェクションなどを採用した空冷OHC単気筒エンジンを積み、ブーツ付き正立フォークとボトムリンク式モノクロスサス、軽快な取り回しに貢献するアルミリムの21×18インチリアホイールで足まわりをセットアップ。マスの集中化を推し進めた車体構成や、コントロール性を重視したライディングポジション、左右各51°というトライアル車並みのハンドル切れ角などが生み出す、抜群の扱いやすさで高い評価を集めている。2010年モデルは、そのルーツであるマウンテントレールのフィールドを連想させる等高線をモチーフにした新しいグラフィックのホワイト×グリーン、ホワイト×ブロンズにカラーチェンジ。前後ホイールリムもシルバーアルマイト仕上げとなった。
マウンテントレールのルーツを漂わす本格的アースグラフィック
市街地から高速道路、ワインディング、林道まで、あらゆるシチュエーションをそつなくこなすマルチパーパスモデルとしてロングセラーを続けるセロー。コンベンショナルなスチール製フレームに、アルミメッキシリンダーや鍛造ピストン、フューエルインジェクションなどを採用した空冷OHC単気筒エンジンを搭載し、ブーツ付き正立フォークとボトムリンク式モノクロスサス、アルミリムの21×18インチホイールで足まわりをセットアップしている。そのデビュー25周年を記念したアニバーサリースペシャルは、外装パーツのグラフィックに水圧転写による「リアルツリー」パターンを採用し、道なき道を分け入るマウンテントレールとしての本格感を演出。サイドカバーには専用ロゴが配され、シートにホワイトステッチを施してスペシャリティ感を強調している。2010年11月末までの期間限定受注生産だ。