| メーカー | YAMAHA | エンジン形式 | 水冷 4st 2気筒 |
|---|---|---|---|
| モデル | TMAX WGP50thアニバーサリーエディション | 最高出力 | 38ps/7000rpm |
| 名称 | TMAX WGP50thアニバーサリーエディション | 最大トルク | 4.5kg-m/5500rpm |
| 排気量 | 499cc | 乾燥重量 | - |
| 発売年 | 2011年 | 全長・全高・全幅 | 2195×775×1445mm |
| 中心価格帯 (Webikeモトサーチ) |
90 - 95万円 | シート高 | 800mm |
| 低地燃費 | - | 最小回転半径 | 3m |
| タンク容量 | 15リットル | 定員 | 2人 |
いまや日本を走っている中型クラスのオートバイのうち半数以上を占めるといわれるスクーター。実際に都内を走っていても信号待ちで並ぶのはスクーターばかりだし、ツーリングに行っても近距離専用だと思っていたスクーターが高速道路を流していたり、品川ナンバーのマジェスティが箱根を走っていたり…。それほど守備範囲が広く使えるアシになってきたのだ。
オートマチックで変速のわずらわしさがなく、荷物も入るし、スーツ姿に革靴だって気軽に乗れるイージーな移動手段。けれどそうじゃないスクーターが1台だけある。それがヤマハTMAXだ。
01年デビューで、まだまだ250ccスクーター全盛の頃に排気量500?tという思い切りもすごいが、これをアウトバーン、アウトストラーダの国をメインに開発したという企画も大胆。もちろんそのヨーロッパでも、特にパリやローマ、ミラノ、バルセロナといった大都市部で本当にTMAXばかり見かけることが多かった。
さすがに新鮮味がなくなってきたこの1〜2年はジレラやアプリリアの大型スクーターに押されていたけれど、そのTMAXがフルモデルチェンジ。今年、まだ半年だというのに1万5000台も売れたのだという。08年、販売予想は2万5000台――スゴい!<撮影:赤松 孝、山口真利 文:中村浩史 衣装協力:カドヤ ARMY-RJ 4万5150円 www.ekadoya.com モデル:久原聖子(promort-ensyu)>





