SUZUKI BANDIT1200 [バンディット] バイクカタログ

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バンディット1200ABS油冷ファイナルエディション

バンディット1200ABS油冷ファイナルエディション

プロフィール

2006年3月にフルモデルチェンジされたバンディット1200に、油冷エンジン搭載の最終モデルとなる特別仕様車「油冷ファイナルエディション」が登場した。エンジンや車体の基本コンポーネンツをそのままに、急制動時のタイヤロックを抑制して安全性を高めるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を標準装備するほか、ゴールドの前後ホイールを採用して高級感を演出。フューエルタンク上部には専用のエンブレムも貼り付けられる。ABSの装備に伴って乾燥重量が4kg増。価格はレギュラーモデルの4万2000円高(税抜)。カラーリングはブラックのみとなっている。シート高は770mm/790mmの2段階の調節が可能。

スペック

メーカー SUZUKI エンジン形式 油冷 4st 4気筒
モデル bandit1200 abs yurei final edition 最高出力 100ps/8500rpm
名称 バンディット1200ABS油冷ファイナルエディション 最大トルク 9.5kg-m/6500rpm
排気量 1156cc 乾燥重量 216kg
発売年 2006年 全長・全高・全幅 2130×790×1095mm
中心価格帯
(Webikeモトサーチ)
45 - 50万円 シート高 770mm
低地燃費 26km/リットル 最小回転半径 2m
タンク容量 20リットル 定員 2人

バンディット1250 ABS 試乗インプレッション

SUZUKIバンディット1250 ABS

ジェントルなヨーロピアンBIG-NKが新色を纏って登場!!

 国内新車販売実績によるとビッグネイキッドクラスの一番人気はCB1300SF/SB。大きさと重量感を強調したデザイン、徹底的に日本の道路事情に合わせたセッティングのエンジン特性と操縦性が人気の要因だ。一方、車格にこだわりがなく、日本国内より数段高い速度域でのパフォーマンスを重視するヨーロピアンライダーに高く評価されているのがバンディット。では日本の道路事情とのマッチングはどうなのだろう?

 全体のフォルムは贅肉がなく、かといってこれみよがしな筋肉質でもないエレガントなもので、ライダーの体格や年齢を問わずに似合う。上体がほぼ直立するライディングポジションと自然なステップ位置で、長時間走行でも腰や膝への負担は少なかった。

 感心したのは「超」が付くほどスムーズなパワー特性。どの回転でもアクセル開け始めのピックアップが穏やかで、市街地で多用する2〜3速からの加速でドンッ!と押し出されることがない。これならウエット路面でも安心して開けられるし、タンデムライダーも快適。2500回転程度から充分なトルクが出ているためシフト回数が減らせるから、肉体的にも精神的にも疲れない特性だ。ならば中高回転域の吹けが鈍いとのでは? と勘繰るライダーも多いはず。僕も流しているときはそう思い込んでいたのだが、全開加速後には「誤解でした。すみません」とバイクに謝りたくなった。特定の回転から急激にパワーが盛り上がるわけではないし、フロントが浮き上がったりホイールスピンを起こすこともないので実感しにくいが、実際の速さはスポーツNKの中でもトップクラス。文句なしの動力性能を秘めている。(PHOTO:南 孝幸 REPORT:太田安治)

detail

バンディット1250 ABS
ホイールベース1480mmのコンパクトな車体と、フィット感と自由度の高いライポジが、ライダーとマシンの一体感を高め、余裕のライディングを実現。シートはライダーの体格にあわせて770mmと790mmの2段階に調整可能。770mmはクラスの中でもっとも低い数字だ。
バンディット1250 ABS
水冷DOHC4バルブ直4エンジンは、オーバーリッターネイキッド用に専用開発された2次バランサーを装備。吸気はライダーの操作によって開閉するメインと、ステッピングモーター駆動によるサブバルブの2枚を持つSDTVによるフューエル・インジェクションだ。
バンディット1250 ABS
4into1にセットされたエキパイが導かれる外径150φの大容量ステンレスマフラーは、重厚なエキゾーストサウンド。大型キャタライザーとO2フィードバック機構により、平成19年国内新排ガス基準に対応する。リンクを介したモノショックは7段階のプリロードと4段階の伸び側減衰が調整可能。
バンディット1250 ABS
アナログ式タコメーターには、FIとABSインジケーターを装備。液晶パネルはデジタルスピードと、オド/ツイントリップ、時計、燃料計を表示。 ABSの自己診断機能による警告灯はタコメーター内に設けられている。
バンディット1250 ABS
ホイールの前後中央には車輪速度を検知する軽量でシンプルなプレート式センサーローターを装備。アクティブセンサーも採用され、低速から高速にいたるまで安定した車輪速度の計測を行ない、過度の入力に対してABSを作動させる。
バンディット1250 ABS
シート裏側のゴム製ステーを着脱することにより、シート高を790mm/770mmの2段階に調整可能。
【情報提供:株式会社モーターマガジン社】

SUZUKI の試乗インプレッション

ユーザーレポート

DAI さん
今時のバイクにないアナログな油冷エンジンと振動。 意外と同クラスのリ...
続きを読む
ばんでんどん さん
ルックス タマ数が少ない
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サンノミヤ さん
国産車の中で最も美しいバイク(私見) アグスタF4に唯一対抗できる日...
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こうじ@佐賀のブサ乗り さん
ポジションが楽 燃費か凄く良い 軽い 加速が気持ちいい ジビ装着で積...
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漆黒の悪魔 さん
ポジションが楽 足つき性が良い 車重が軽い よく走り、よく曲がる
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DAI さん
社外パーツが少ない
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ばんでんどん さん
パーツが少ない
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サンノミヤ さん
ありません。
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こうじ@佐賀のブサ乗り さん
鉄フレームがすぐにさびる 収納が少なく、安っぽい パーツが少ない
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漆黒の悪魔 さん
高速域でのパワー不足 カスタムパーツが少なすぎる 荷掛けフックがない...
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