| メーカー | スズキ | エンジン形式 | 水冷4ストDOHC4バルブ並 列4気筒 |
|---|---|---|---|
| モデル | GSX-R1000 | 最高出力 | 185PS/12000rpm |
| 名称 | GSX-R1000 | 最大トルク | 11.9kg-m/10000rpm |
| 排気量 | 999cc | 乾燥重量 | 172kg |
| 発売年 | 2007年 | 全長・全高・全幅 | - |
| 中心価格帯 (Webikeモトサーチ) |
115 - 120万円 | シート高 | - |
| 低地燃費 | - | 最小回転半径 | - |
| タンク容量 | - | 定員 | - |
先代モデルであるK8やその前のK7に乗っているライダーであれば、新型GSX-Rのライディングポジションはすぐに慣れるものだ。ほどよく抑えられたシート高のおかげで足つきはいいし、ハンドルバーとの位置関係も悪くない。このポジションならロングランでも充分快適に乗っていられそうだ。
全面新設計となりショートストローク化された注目のエンジンはずいぶんと良くなった。ショートストローク化のおかげで高回転域まで気持ちよく吹け上がるようになったし、その一方で従来からの美点であった低中回転域でのぶ厚いトルクも健在。ミドルレンジまではスムーズでジェントルながら、ひとたび回せば悪魔のような咆哮とともに強烈なパワーを搾り出してくれる。コーナーの立ち上がりで思い切ってアクセルを開け、フロントをポンポン浮かしながら立ち上がって行くのは実に楽しい。





