| メーカー | KAWASAKI | エンジン形式 | 空冷 4st 単気筒 |
|---|---|---|---|
| モデル | KLX125 | 最高出力 | 10.2ps/8000rpm |
| 名称 | KLX125 | 最大トルク | 1kg-m/6000rpm |
| 排気量 | 124cc | 乾燥重量 | - |
| 発売年 | 2010年 | 全長・全高・全幅 | 1980×770×1090mm |
| 中心価格帯 (Webikeモトサーチ) |
25 - 30万円 | シート高 | 830mm |
| 低地燃費 | - | 最小回転半径 | - |
| タンク容量 | 7リットル | 定員 | 2人 |
250ccのDトラッカー/KLXの関係と同じく、基本的に同じパワーユニットを使用して、よりオフロード走行に特化した仕様としたのがKLX125だ。
最大の違いは、Dトラが前後14インチのロードタイヤを装着しているのに対し、KLXはフロント19/リア16インチのオフロードタイヤを装着。フォークもKLXのみ専用の正立とし、フロントのサスストロークも、Dトラ125の150から175となっている。
シンプルな空冷4ストローク単気筒エンジン仕様はDトラと同じく、ドリブンスプロケット丁数をDトラの4丁から3丁上げとし、よりスタートダッシュが効く専用のファイナルレシオとしている。
さらに、車体まわりもオフロードモデル用にリセッティングされ、キャスター&トレール、左右ハンドル切れ角、ホイールベース、最低地上高、シート高もすべてKLX専用の数値となっている。ひとつのエンジンとフレームの組み合わせを使用して、各コンポーネントをモタードとオフロード仕様に振ることによって、うまくコストダウンと完成度の向上を両立させているのだ。
久しく125ccクラスになかった4ストロークオフロードモデル。KLXの誕生によって、シティランやツーリングはもちろん、ちょっとした林道ツーリングやミニモトクロス遊びが復活しそう。オフロードはオートバイの楽しさの原点を教えてくれる!












