DUCATI MONSTER696 バイクカタログ

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モンスター 696+

モンスター 696+

プロフィール

初代登場から14年目、ついに第2世代モデルへと進化した新世代モンスターがM696。従来モデルのイメージは受け継ぎつつ、トレリスフレームとアルミシートレールを組み合わせたフレームに、アップマフラーなど最新デザイントレンドを取り入れ、スリムで洗練されたラインに変身した。M696+はビキニカウルとシングルシートカバーを備えたモデル。

スペック

メーカー Ducati エンジン形式 空冷 4st 2気筒
モデル Monster 696+ 最高出力 80ps/9000rpm
名称 モンスター 696+ 最大トルク 7kg-m/7750rpm
排気量 696cc 乾燥重量 161kg
発売年 2008年 全長・全高・全幅 2100×-×1129mm
中心価格帯
(Webikeモトサーチ)
75 - 80万円 シート高 770mm
低地燃費 - 最小回転半径 -
タンク容量 15リットル 定員 -

MONSTER696+ 試乗インプレッション

DUCATIMONSTER696+

最新のドゥカティは最良のドゥカティ

 異論はあるだろうけれど、世界中にネイキッドというジャンルを確立したのはドゥカティ・モンスターなのだと思う。92年のケルンショーで確か「モンストゥーロ」という呼び名で紹介されたとき、もちろんそれまでにもカウルを持たないスポーツバイクは存在したのだけれど、カウルなしのスポーツバイク! しかもあのドゥカティが!と、かなりショッキングだったのをよく覚えている。

 空冷のドゥカティLツインを搭載したモンスターは、たとえばライディングポジションがヘンテコだったり、どうにも落ち着かないフロントタイヤなど、いびつなスポーツバイクだったけれど、それがかえってジャジャ馬ナラシのようでその後どんなに魅力的なネイキッドモデルが発売されようともモンスターのインパクトをおびやかす者は少なかった。

 ガンガン走るだけじゃなくてたまにはのんびり流すもの。けれどいざというときにはスポーツにも劣らないポテンシャルと、それを意のままに扱えるフレンドリーさがなければならない――それがモンスターだった。

 そのスピリットはニューモンスター696にすばらしく受け継がれている。まずは車体がコンパクトになりシートは分厚くなりながら足つきがよくなった。ハンドルポジションは相変わらずだけれど、それはハンドルバーを取り替えてしまえばいい。クラッチも軽く、これならどんなライダーでも取っつきやすいはず。そう、これがモンスターなんだ。(撮影:赤松 孝 文:中村浩史)

detail

MONSTER696+
中央にポジション、上がロー、下がハイビームとなる3分割一体ヘッドライト。ミニカウル装着が696+(プラス)。
MONSTER696+
海外専用の旧695のものをベースにシリンダーヘッドを新作し約10%パワーアップ。クラッチが軽くスリッパー機構も追加した。
MONSTER696+
上下2段式のデジタル液晶メーターパネル。時計、メンテサイクル、油温計、外気温、ラップタイム、フューエルトリップを表示。
MONSTER696+
幅が狭められ770mmというシート高の数字以上に足つきがいいシート。クッション厚も旧695より15mmも増加された。
MONSTER696+
倒立フォークとはいえ動きがソフトで疲れもなくハンドル切れ角も大きい。ブレーキはφ320?oローターをダブルで装備。
【情報提供:株式会社モーターマガジン社】

DUCATI の試乗インプレッション

ユーザーレポート

koshinski さん
取り回しが良い。 ツーリングでは20km/Lも走るところ。 音、スタ...
続きを読む
BMW&モン太 さん
Lツインエンジンと2本出しアップマフラー。 700ccとは思えない走...
続きを読む
アッシュ さん
スタイル・ルックスはいい
続きを読む
NECRO さん
取り回しの良さ。 Vツインサウンド。 ちょうどいい力強さ。
続きを読む
YOCCY さん
もの696+はコンパクトand スーパーLightで走りはすく、軽快...
続きを読む
koshinski さん
部品が高いですが、これは仕方が無いです笑 でも、滅多に壊れません。
続きを読む
BMW&モン太 さん
エンジンが暑いと言ううよりエキパイの取り回しの関係で 左右の太もも周...
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アッシュ さん
取り回し最低
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NECRO さん
強いて言うなら燃費の悪さ。
続きを読む
YOCCY さん
全てが「高い!」ディーラー車検の金額聞いてビックリ!?要パーツ交換や...
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