KAWASAKI 1400GTR バイクカタログ

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1400GTR

1400GTR

プロフィール

ZZR1400から派生した高速ツアラー。アルミモノコックフレームに搭載されるエンジンは、バルブタイミング機構や、インジェクションの小径化などにより、低中回転域のトルク特性を強化。

スペック

メーカー カワサキ エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並
列4気筒
モデル 1400GTR 最高出力 155PS/8800rpm
名称 1400GTR 最大トルク 13.9kg-m/6200rpm
排気量 1352cc 乾燥重量 275kg
発売年 2008年 全長・全高・全幅 -
中心価格帯
(Webikeモトサーチ)
115 - 120万円 シート高 -
低地燃費 - 最小回転半径 -
タンク容量 - 定員 -

1400GTR 試乗インプレッション

KAWASAKI1400GTR

電子制御化された戦艦 カワサキ初のトラクションコントロール採用

 スーパースポーツ並みのパフォーマンスを備えた大陸横断ツアラーとして、2008年のデビュー以来高い人気を博してきた1400GTRがモデルチェンジ。持ち前のスポーツ性を損なうことなく、ツアラー適性を高めてリニューアルデビューした。

 注目すべきは、カワサキ初のトラクションコントロールシステムとなるKTRCと、前後連動ブレーキとABSを融合させたK-ACT ABSの装備。システムそのものは必ずしも珍しいものではないが、1400GTRの特性と走行パターンを徹底的に検証し、緻密な制御方法を導入することで、圧倒的なパフォーマンスをより安心して楽しめるようにサポート。一定の条件下において燃料消費効率が良いと判断された場合にメーター内にマークが点灯するエコノミカルライディングインジケーターと、希薄燃焼モードに切り替えることで燃費向上を果たすフューエルエコノミーアシスタンスモードも新しい試みだ。

detail

1400GTR
快適性向上のため電動スクリーンを改良、無段階調整、4段階プリセットを選択可能に。エンジンオンで選択位置に上がり、オフで最下段に戻るメモリー機能も装備。形状自体も高くワイドになった。
1400GTR
ボディと一体にデザインされた、着脱式の大容量サイドバックは、片側最大10キロ、フルフェイスヘルメットも収納可能。取り付け位置も車体の中心線に近い位置に限界まで追い込まれ、マスの集中化に貢献している。
1400GTR
2ポイントジョイントを組み込んだシャフトドライブに、強大なトルクを確実に路面に伝える両持ち4リンク式スイングアーム「テトラレバー」を組み合わせる。シャフト特有の挙動も押さえ、スムーズな走りを可能とする。
1400GTR
リアサスペンションユニットは伸側減衰力およびプリロードを調整可能。タンデム時など頻繁に変える必要があるプリロードは、リモートアジャスターにより工具なしで調整できる。
1400GTR
ZZR1400と共通デザインのホイール。フロントブレーキキャリパーはニッシン製対向4ポットラジアルマウントだ。10年型ではタイヤを変更、シャープなハンドリングとツアラー向けの安定性を両立させたBSのBT201Fを新採用。
【情報提供:株式会社モーターマガジン社】

KAWASAKI の試乗インプレッション

ユーザーレポート

tubby さん
●なんといってもバイクデザイン ●他を圧倒する風格 ●北米仕様ってと...
続きを読む
ジーク さん
パニアケースが付いているので荷物が沢山入ります。 どこへでも行ける事...
続きを読む
すすむ さん
やっぱり、威風堂々としたスタイルかな!? 人生初のツアラーです。
続きを読む
KAN さん
ツーリングには最適、荷物がかなり積める、走りも快適
続きを読む
旅クマ さん
走行中も自在に設定できるスクリーン。 座り心地の良いシート表皮。 耳...
続きを読む
tubby さん
ひとコケ○十万といわれる。
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ジーク さん
重くて大きくて、取り回しが大変な所。
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すすむ さん
自分にとっては、多少重いですが、何とかなる範疇かな・・・ こけた時の...
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KAN さん
走れば快適、止まるとめっちゃ重い
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そばこ さん
わかってた事だけど重い
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