| メーカー | HONDA | エンジン形式 | 水冷 4st 2気筒 |
|---|---|---|---|
| モデル | DN-01 | 最高出力 | 61ps/7500rpm |
| 名称 | DN-01 | 最大トルク | 6.5kg-m/6000rpm |
| 排気量 | 680cc | 乾燥重量 | - |
| 発売年 | 2009年 | 全長・全高・全幅 | 2320×835×1115mm |
| 中心価格帯 (Webikeモトサーチ) |
75 - 80万円 | シート高 | 690mm |
| 低地燃費 | 25km/リットル | 最小回転半径 | 3m |
| タンク容量 | 15リットル | 定員 | 2人 |
昨年の東京モーターショーで市販予定車として発表されたオートマチックスポーツクルーザーDN-01の市販がついに開始された。
ロー&ロング+モダンオーガニックボディをコンセプトとした、有機的なたたずまいの個性的なスタイルに組み合わされたエンジンは、ドゥービルやトランザルプに搭載されている680cc水冷OHC4バルブ52度Vツインで、これにホンダ独創のロックアップ機構付き油圧機械式無段変速機HFTをコンビネーション。このHFTはシステムを油圧で作動させて機械的に動力を伝達する構造で、マニュアルミッションと同等のコンパクトな仕上がりが特徴。「ドライブモード」「スポーツモード」「6速マニュアルモード」の3モードと、油圧機械式無段変速機としては世界初のロックアップ機構も備え、簡単操作と滑らかな走り出し、心地よく快適な走行感覚、好みや状況に応じた多彩な走り、良好な燃費性能、大排気量車にも対応した優れた耐久性を実現。変速がエンジンと一体化されたHFTで完結するため、後輪駆動には静粛でローメンテナンスなシャフトドライブが採用されている。
足まわりの構成も通常のバイクとまったく共通で、正立フォークに片持ち式リンクレスモノショック、コンバインドABSを備えたトリプルディスクでセット。整備履歴などの車両情報をDN-01取扱店間で共有し、チップを埋め込んだキーを提示するだけで的確なサービスが得られるという新たな試みも導入された。











