KAWASAKI Z1000 バイクカタログ

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Z1000

Z1000

プロフィール

フルモデルチェンジにより、フレームを新設計、スタイリングもよりシャープなイメージに変更された。エンジンはセッティング変更を受けてトルク型の特性となっている。

スペック

メーカー カワサキ エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ並
列4気筒
モデル Z1000 最高出力 125PS/10000rpm
名称 Z1000 最大トルク 10.1kg-m/8200rpm
排気量 953cc 乾燥重量 NA
発売年 2007年 全長・全高・全幅 -
中心価格帯
(Webikeモトサーチ)
90 - 95万円 シート高 -
低地燃費 - 最小回転半径 -
タンク容量 - 定員 -

Z1000 発売年一覧

Z1000 試乗インプレッション

KAWASAKIZ1000

大胆でシャープなスタイリングは健在!

 2002年のインターモトで世界をアッと言わせたスポーツNKが初代Z1000。それまでの固定観念を吹き飛ばす強烈な存在感は人々の心にZの名前を焼き付けた。

 極小のビキニカウルを筆頭とする極限まで無駄を省いたボディパーツ。コンパクトさを突き詰めたボディワーク。そして4本出しのマフラーが醸し出す強烈なインパクト。ZX-9R譲りのパワフルなエンジン。何者にも似ていないZ1000は瞬く間に世界中のライダーを虜にしたのである。

detail

Z1000
新型Z1000は、前荷重感の演出として、ボディを貫くラインが何本かあしらわれている。タンク上面からビキニカウルの稜線へと向かうライン、テールカウル中央からフェンダー脇のプレスラインへと抜けるライン、そしてテールカウル下端からフレーム脇アンダーカウル上端へ抜けるラインである。
Z1000
直線基調のボディの中で唯一ボリューム感を演出するタンクと、ライダーのニーグリップ部分が強く絞り込まれているのが印象的。バランスとしてはフロントに行くほどボリューム感が増すスタイルとなっている。
Z1000
後ろ:天に向かって突き出すかのような、三角形形状の4本出しマフラーは踏襲されているが、新型は8の字を薄くプレスしたようなサイレンサーに、台形の出口を4カ所設けたレイアウト。これによりバンク角もしっかり確保。
正面:初代以降、カワサキのスポーツ車のファミリーフェイスとして親しまれてい2眼の「ツリ目」は健在なことがこの比較で分かる。今回はレンズがスリムになり、よりシャープな眼差しになった。
Z1000
ヘッドライトはラインビームを採用し、ユニット自体の薄型化に成功。これによりライトレンズ自体も薄くなっており、目つきがより鋭いものとなっている。メーターバイザーは従来のイメージを持たせつつ、中央部にインテークを設けてエアマネージメントに配慮したもの。
Z1000
フロントセクションにボリュームを持たせると同時に、全体のボリュームバランスを前寄りにするアイテムがこのフォークカバー。近未来的なスタイルだけでなく、飛び石等からインナーチューブを守るといったメリットもある。
Z1000
走行時の負圧を利用してラジエター背面から熱を吸い出し、冷却効率を高める、ウインカービルトインタイプのシュラウドは2代目からの装備。走行風からライダーのヒザ近辺を守る、ウインドプロテクションの効果もある。
【情報提供:株式会社モーターマガジン社】

KAWASAKI の試乗インプレッション

ユーザーレポート

kisuge さん
スタイル。セクシー。 リーターバイクにしては軽い。
続きを読む
じゃい さん
モリモリのパワー、ポンポンフロントが浮く。 SSに引けをとらない加速...
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tsr121jp さん
斜め後ろから見たデザイン  
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おやじライダー さん
何よりルックス!
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xrダメ さん
見た目。 とにかくオモシロイ!
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kisuge さん
燃料タンク容量少ない。 200Kmはきつい。
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じゃい さん
高速での風圧は我慢。。 アップハンだがシート高で足つきはSS並み。
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tsr121jp さん
積載性が悪い 意外と重量がある 防風性低い 加速G少ない 時速255...
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おやじライダー さん
シートは・・・。約1時間半ぐらい乗っているとジェルザブひいていてもお...
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xrダメ さん
タンク容量 ツーリングでは一番乗りです(ガソリンスタンドに…)
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