| メーカー | HONDA | エンジン形式 | 水冷 4st 4気筒 |
|---|---|---|---|
| モデル | CBR600RR | 最高出力 | 78ps/12000rpm |
| 名称 | CBR600RR | 最大トルク | 5.3kg-m/10000rpm |
| 排気量 | 599cc | 乾燥重量 | - |
| 発売年 | 2009年 | 全長・全高・全幅 | 2010×685×1105mm |
| 中心価格帯 (Webikeモトサーチ) |
105 - 110万円 | シート高 | 820mm |
| 低地燃費 | 29km/リットル | 最小回転半径 | 3m |
| タンク容量 | 18リットル | 定員 | 2人 |
地球上、もっとも速いオートバイであるモトGPマシンに、えもいわれぬ美しさを感じることがある。
無駄を極限まで削り落としたボディのシェイプ、最高のスピードを受け止める強靭なフレームやサスペンション、すべてのパワーを路面に伝えるためのタイヤ……。
ホンダが誇る600?tのスーパースポーツ・CBR600RRにも、モトGPマシンの美しさが宿っている。最強を誇ったRC211Vと同じオーラを纏ったボディシェイプ、市販車として初めて採用したセンターアップマフラーも、チャンピオンマシン譲りの装備だった。
誕生から5年。すでにCBRにチャンピオンマシンの面影は多くないが、CBRは、確実にRC━Vのスピリットを受け継いだ。それが、常に最高峰にいるために、変わり続ける、ということだ。
速く走るためには、快適でなければならない。快適であるためには、オートバイとライダーが一体にならなければならない──これこそが、CBRがRC━Vから受け継いだスピリットなのだ。












