| メーカー | HONDA | エンジン形式 | 水冷 4st 2気筒 |
|---|---|---|---|
| モデル | シルバーウイングGT400 | 最高出力 | 39ps/8000rpm |
| 名称 | シルバーウイングGT400 | 最大トルク | 3.8kg-m/6500rpm |
| 排気量 | 398cc | 乾燥重量 | - |
| 発売年 | 2009年 | 全長・全高・全幅 | 2285×770×1430mm |
| 中心価格帯 (Webikeモトサーチ) |
60 - 65万円 | シート高 | 730mm |
| 低地燃費 | 32km/リットル | 最小回転半径 | 2m |
| タンク容量 | 16リットル | 定員 | 2人 |
外装を一新。横2灯配置のヘッドライトになりフォルツァをシャープにしたようなイメージだ。シャシー、エンジンの基本レイアウトはこれまでと変わらないものの細かく手は入っている。フレームではステアリングヘッド回りを補強されていたり、エンジンはピストンなど内部パーツを変更。1PSアップの39PSになった。 しかし、もともとトルキーだった旧シルバーウイングに対し、極端にダッシュ力が増してパワフルになったという印象はない。違うのは高速道路などでの速度のノリの良さ。連続加速では明らかに加速が早い。それに登りなどトルクが必要な状況でもよく耐える。パワーというよりトルクが太った感じなのだ。これがパワーフィーリングでの違い。よりキツい騒音規制などに対処しているハズなんだが、それでレスポンスが悪くなったとか、弱音を吐いていないところがさすがだ。(PHOTO:赤松孝、盛長幸夫、南孝幸 TEXT:宮崎敬一郎)






