HONDA CB400SF バイクカタログ

ショップログイン RSS

CB400スーパーフォア(単色タイプ)

CB400スーパーフォア(単色タイプ)

プロフィール

快適性、コントロール性、スポーツ性を高いレベルでバランスさせた仕上がりで、デビュー以来トップクラスのセールスを続ける400ネイキッドのベストセラーモデル。コンベンショナルな鋼管製ダブルクレードルフレームに搭載された水冷4気筒エンジンは、エンジン回転数とギアポジション、アクセル開度に応じて2バルブ作動と4バルブ作動を切り替え、動力性能と燃費を両立させるハイパーVTEC・Revoを装備。入念に検討されたフレーム剛性と足まわりのセッティング、エンジン特性との良好なバランスが生み出す、軽快でコントローラブルなハンドリングも高い評価を集めている。盗難抑止に効果的なHISSや強化ハンドルロック、強化キーシリンダーも標準装備する。2011年モデルはカラーリングを変更。ブルーを廃止してホワイトとレッドを追加。継続のブラックと併せて3色のラインアップとなった。同時に前後ホイールとブレーキキャリパー、リアショックのリザーバータンクがゴールドに、リアショックスプリングがレッドに、フロントブレーキディスクインナーがシルバーにそれぞれ変更されている。

スペック

メーカー HONDA エンジン形式 水冷 4st 4気筒
モデル CB400スーパーフォア(単色タイプ) 最高出力 53ps/10500rpm
名称 CB400スーパーフォア(単色タイプ) 最大トルク 3.9kg-m/9500rpm
排気量 399cc 乾燥重量 -
発売年 2011年 全長・全高・全幅 2040×725×1070mm
中心価格帯
(Webikeモトサーチ)
60 - 65万円 シート高 755mm
低地燃費 - 最小回転半径 3m
タンク容量 18リットル 定員 2人

CB400 SUPER FOUR 試乗インプレッション

HONDACB400 SUPER FOUR

新生VTEC「REVO」を引っさげて堂々デビュー

 東京モーターショーで市販予定車として出品された次期CB400スーパーフォア/スーパーボルドールが発売を開始した。
 最大の変更点は燃料供給のフューエルインジェクション化。採用の主目的は新排出ガス規制への対応で、エキゾーストパイプの集合部2ヵ所にキャタライザーを内蔵したオールステンレス製の新型マフラーを組み合わせて規制値をクリアしているが、同時にインジェクションの利点をフルに活かして、始動性やアイドリング安定性、スロットルレスポンスの向上も図られている。サイレンサーそのものもサイズアップされ、静粛性が高められた。
 エンジン回転数に応じて2バルブと4バルブを使い分けるハイパーVTECは、2バルブ→4バルブの切り替えポイントを1〜5速で6300回転、6速で6750回転としたこれまでの『スペック3』をベースに、新たにアクセル開度を制御項目に加えた『ハイパーVTEC・Revo』へと進化。
 1〜5速で6300回転を超えても、アクセル開度が一定以下ならば6750回転まで2バルブを維持。6300回転以下でもアクセル開度が一定以上になった場合は瞬時に4バルブ作動へと切り換え。6速においてはアクセル開度に関わらず6750回転で4バルブに切り換えるように制御。燃費と加速性能を高いレベルでバランスさせている。
 エンジン外観もシリーズ初のオールシルバー仕上げを採用したほか、ダミーフィンの数を減らし、クランクケースカバーのデザインを変更するなどして、水冷エンジンらしい引き締まったイメージを強調。同時に2kgの軽量化も図られた。
 車体関係ではフレームおよびスイングアームの剛性バランスの見直しを実施。外装デザインに変更はなく、グラフィックも現行型の基本デザインを踏襲しているが、サブラインの取り回しや太さを変え、サイドカバーをボディ同色とすることで、燃料タンクからテールカウルへのつながり感を高めている。
 リアブレーキへの入力を自動的かつ理想的にフロントにも配分する前後連動コンバインドブレーキと、急制動時のタイヤロックを抑制するABSを組み合わせた、コンバインドABS仕様も新たにラインアップされた。

detail

CB400 SUPER FOUR
スタイリングはスポーティで軽快なイメージが好評だった従来モデルのものを引き継いでいる。カラーリングは新色が採用され、カラーオーダープランも設定された。写真はABS仕様車。
CB400 SUPER FOUR
アナログ+液晶を組み合わせるユニット本体は流用。センターの警告灯にFI関連が追加され、方向指示灯がメーター下に移動。
CB400 SUPER FOUR
前後輪連動タイプのコンバインドABSの装備モデルもラインアップ。急制動時などの安定性を高める装備だ。ローター内側に見える細かなスリットはその制御センサー用のもの。
CB400 SUPER FOUR
リアサスなどは従来モデルを基本的に踏襲。サイレンサーは一見従来モデルと同じように見える。しかし、サイズアップで容量を増やしていて、排気音量を低く抑えているのだ。
CB400 SUPER FOUR
サイドカバーはこれまでブラックアウトされていたが、新型ではカラーリングが施され一体感をアップ。
CB400 SUPER FOUR
エンジン本体は定評のあるハイパーVTEC SPEC3をベースにFI化でポテンシャルアップ。外観デザインはより機能美を感じさせるように一新され、エキゾーストもスチールだったのが質感の高いステンレス製のものに変更されている。
【情報提供:株式会社モーターマガジン社】

HONDA の試乗インプレッション

ユーザーレポート

かめぃ.com さん
スペンサーカラー! 4バルブに切り替わる6300rpmからの加速!音!
続きを読む
SOARER さん
SP忠男のマフラーでVTECに入ったときの音!
続きを読む
どんベエ さん
ハンドルがフニュフニュ動いて時々ヒヤッとする。 アクセルとスイッチボ...
続きを読む
Nyx さん
 やっぱりVTEC。   そうでなくともエンジンサウンドが何よりサ...
続きを読む
さん
加速がいい
続きを読む
かめぃ.com さん
個体の話しだけど。 走行約4万km・・・なのにノーメンテ状態ってのが...
続きを読む
SOARER さん
格上のバイクと並走するとショック!
続きを読む
どんベエ さん
サイレンサー凹んでる。 リアサスがへションへション!
続きを読む
Nyx さん
 評価点が低いのは、まだまだこれから自分仕様にカスタマイズしていく箇...
続きを読む
さん
ネイキッド?
続きを読む

新着新車・中古車

新着試乗インプレッション