HONDA FORZA [フォルツァ] (MF06) バイクカタログ

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フォルツァZ ABS オーディオパッケージ

フォルツァZ ABS オーディオパッケージ

プロフィール

フォルツァZ ABSをベースに「フォルツァ・エクスクルーシブ・オーディオシステム」を標準装備したモデル。最大47W×2チャンネルのハイパワーアンプやネオジウム磁石を採用した指向性の高いφ100mmスピーカー等から構成され、オートボリュームやヘルメットイコライザーといった充実の機能を備えている。こちらも2011年モデルとしてカラーリングがチェンジされ、ゴールドのフロントブレーキキャリパーとツートーンカラーで高級感をアップさせている。

スペック

メーカー HONDA エンジン形式 水冷 4st 単気筒
モデル フォルツァZ ABS オーディオパッケージ 最高出力 22ps/7500rpm
名称 フォルツァZ ABS オーディオパッケージ 最大トルク 2.2kg-m/6000rpm
排気量 248cc 乾燥重量 -
発売年 2011年 全長・全高・全幅 2185×750×1175mm
中心価格帯
(Webikeモトサーチ)
50 - 55万円 シート高 710mm
低地燃費 - 最小回転半径 3m
タンク容量 12リットル 定員 2人

フォルツァZ ABS オーディオパッケージ 発売年一覧

FORZA Z / Z ABS 試乗インプレッション

HONDAFORZA Z / Z ABS

世界標準レベルに達した静粛性と走行安定性の駿馬(1)

全て新設計だからできたプレミアムな静粛性

 250ccスクータークラスで高い人気を誇るフォルツァがフルモデルチェンジした。外観的には、フォルムをそのままに面の押し出しや骨太感を明確に打ち出しながら、ディテールまでスキのない質感アップを果たしている。乗車するとハンドルの幅や高さも従来からのコンパクトなライディングポジションを継承しており、女性にも受け入れられやすいはずのポジションだが、長身のライダーでも窮屈感がない。このまとめ具合はさすがである。リアのホイールサイズを12から13インチへアップしたこと、伸び側のサス・ストロークに余裕を持たせたにも関わらず、安心の足着き性としている。ハンドルの切れ角もクラストップであり、狭い場所でのUターンや取り回しでもトップレベルの扱いやすさだ。

 フルチェンジの効果をより明確に実感したのは走り出してからだった。もともと静粛性に優れているエンジンがさらに洗練されて高級感をアップさせているだけでなく、クラッチのつながりがとても滑らかになっている。ゆっくりとスロットルを開けていっても車体がブルブルと身震いすることが大幅に減った意味は大きい。ソロでもタンデムでも、発進時の振動はストリートを多用するライダーにとって避けて通れないからだ。滑らかさはクラッチだけではない。バランサーを新たに装備したことで中間加速、高回転までもスムーズに回ることを確認できた。そして、スクーター独特のユニットスイング式はエンジンを車体にマウントする際にゴムブッシュを間にセットするのが通例だが、今回のモデルチェンジでは剛性を高めたバックボーンフレームにCCリンクと呼ばれるリンク形状の見直しと大容量のブッシュを採用することで振動吸収性を高めている。また、ゴムブッシュの大型化は走行距離が伸び、時間も経過することによるダンパー能力低減に対してもメリットがある。(柏 秀樹)

detail

FORZA Z / Z ABS
07モデル&08モデル比較 フロント
FORZA Z / Z ABS
07モデル&08モデル比較 リア
FORZA Z / Z ABS
07モデル&08モデル比較 サイド
FORZA Z / Z ABS
新設計4バルブエンジン
新設計の「Evolver-4V」ユニットを搭載。4バルブ化にあたっては、ローラーロッカーアームを採用し、低・中速域でのレスポンス向上をはかっている。また、エンジ内部では、クランクの中心からシリンダーをオフセットして、フリクションロスを低減させたオフセットシリンダーを新採用。また、断面がオーバル形状のマフラー内には、デュアルコアキャタライザーを内蔵し環境に対応している。
FORZA Z / Z ABS
新設計高剛性バックボーンフレーム
フルモデルチェンジに合わせて、新設計のダブルクレードルタイプのバックボーンフレームには、大径薄肉高張力パイプが使用されている。従来モデルとほぼ同重量ながら、横剛性で約60%、ねじれ剛性で約30%の性能アップを達成。パイプフレームならではのしなやかさを生かしながら剛性感を高めている。
FORZA Z / Z ABS
前後13インチタイヤ装着
従来型では前13・後12インチだったタイヤも、前後ともに13インチを採用。リアタイヤはFORZAのために新設計されたサイズで、高速走行やギャップ乗り越え時の安定感を高めている。リアタイヤが大径化されても、シート高や収納部の容量に影響しないように設計されている。タイヤの銘柄はダンロップのSCOOTLINE、ブリヂストンのHOOPが採用されている。
【情報提供:株式会社モーターマガジン社】

HONDA の試乗インプレッション

ユーザーレポート

どらどら さん
スタートダッシュが速い。スクーターにしては深めのバンク角。落ち着いた...
続きを読む
頭文字A さん
スタイリングが良い
続きを読む
KAKU さん
単気筒だけど良く回るし、Sモードだとよりアグレッシブに走れる! オー...
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テムジン さん
カスタムパーツが豊富で色々とカスタムを楽しめる、MT車より楽で思って...
続きを読む
かぺ さん
マニュアルモードで快適な走りを実現出来ているところ!
続きを読む
どらどら さん
期待していた高速道路での快適性が悪すぎる(100km/hが辛い!快適...
続きを読む
頭文字A さん
最高速が思うように伸びない!
続きを読む
KAKU さん
以前NSR250Rに乗っていた所為か、やはり加速性能が…。車体が重く...
続きを読む
テムジン さん
車重と燃費が予想していたより悪い所。
続きを読む
かぺ さん
排気量の少なさによるパワー不足
続きを読む

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