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カーボンドライ |
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CARBON DRY / NEXRAY CARBON DRY / バッグ・小物 |
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圧倒的な高強度と軽量化を実現するドライカーボン・ブランド『CARBON DRY:カーボンドライ』。デザイン・造型等の開発業務から、自社内設備による生産業務まで、すべての行程を完全自社体制で実現。ポテンシャルを確実に引き上げるリアル・チューニング・パーツとしてだけではなく、ドライカーボンならではの織り目の美しさにもこだわりが感じられます。 |
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CARBON DRY(カーボンドライ)とは。 |
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| 大型モーターサイクルのアフターパーツ市場は、チタン、マグネシウムに代表される素材を使用するフォーミュラ1・GPマシンが、アフターパーツへフィードバックされる、非常にコアで趣味性の高い世界です。
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ただのカーボンではない。『ドライカーボン』だから、すごい。 |
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| 一般的にカーボンファイバーには大きく「FRPウェットカーボン」と「ドライカーボン」の2種類に分けられます。
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さらに『CARBON DRY』だから、すごい。 |
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同じ成型によるリアフェンダーの比較ウエイト(メーカー比)です。ウェットカーボンは重量も2培以上アップ、強度も1/6で比較になりません。「CARBONDRY」は、特殊製法で生産、コーティング処理されるため、通常のドライ製品と比較して全体のウエイトが約25%軽量されています。「CARBONDRY」は、アフターマーケットでの使用における経年変化も最小限に抑え、カーボン本来の強度・軽量さも兼ね備えています。 |
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ドライカーボンだからできるハイレベルな技術 |
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通常のドライカーボンは、プリプレグと呼ばれるシート状の素材を何枚も張り合わせることで作られています。特に強度が求められる部位については、プリプレグの間にハニカム構造材を挟み込むことで、さらに強度を高めることが可能です。ちなみに、ハニカム構造材のサンドイッチ製法は、ドライカーボンでしかできない特殊な製法です。 軸重600kg超の車が乗ってもびくともしません。 |
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ハニカム構造材は、六角形の穴が隙間なくびっしりと並べられています。六角形の穴の中は空気層となっているため、体積の割には非常に軽いのも大きな特徴です。ハニカム構造材が挟み込まれた製品とそうでない製品、見た目は一見同じでも、ハニカム構造材入りのほうが圧倒的に軽いことが分かります。 ハニカムとは英語で「蜂の巣」という意味です。ハニカム構造(Honeycomb こうぞう)とは、六角形を並べる形で作られた構造のこと。円や他の多角形とは異なり、同一の形を隙間なく敷き詰められる形をしており、丈夫な構造を作ることができる、という特徴を持っています。 |
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●フォーミュラ1モノコックボディ ●航空機外装 ●人工衛星の筐体パネル ●ホバークラフト構造材 等 |
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