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| YOSHIMURA | |
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DUAL STACKの開発は、05年の初頭ヨシムラのレースエンジン開発からスタート。レースでは各々のサーキットの特徴はあるものの、低速コーナーから高速コーナーまで、様々な状態で最速を競い合います。全てのコーナーを如何に速くクリアできるか。その為には様々なセッティングが必要になってきますが、その中の1つにファンネル長のセッティングがあります。そしてロングファンネルとショートファンネルの長所をマルチに取り出す為に、長さの異なる2種類のファンネルをどのように組合わせるのかという課題に取り組み始めました。 そしてショート、ロングファンネルの最良の組み合わせ方法を研究し、遂に05年の鈴鹿8時間耐久レースで、この二段構造ファンネルをGSX-R1000 SB仕様に初採用。フロントローを獲得しました。 マルチなセッティングを可能にしたこのシステムのJSBクラスへの採用は、05年全日本ロードレース選手権第5戦菅生大会からでした。そして、第8戦ツインリンクもてぎ、そして06年第3戦筑波の優勝へと繋がって行きます。 |
| 低開度域 | 全開域 |
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