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DAYTONA |
| − デイトナ 耐ガソリンペイント − |
| ケミカル総合ページ |
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脱脂・潤滑・サビ取りケミカル / ガスケット剤 / 補修ケミカル |
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●2液混合のため、使用後すぐに硬化が始まります。缶内の混合液も24時間(20℃)で硬化しますので、手際よく作業を進めてください。 ●スプレーする前には1分間に60往復以上を目安としてよく振ってください。 また塗装中も常に振りながらスプレーしてください。振りが甘いと主剤と硬化剤が混ざらないので乾燥しない等のトラブルの元になります。 ●重ね塗りの際は、塗面が硬化する前(10〜20分以内)に行ってください。硬化した塗膜に重ね塗りをすると、表面にシワが出ることがあります。基本的に硬化後の重ね塗りはできません。 ●耐ガソリンペイントを塗装する前の下塗りは完全に乾燥させてください。(約一週間)完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮されません。 ●完全硬化は78時間です。(外気温20°C) ●「耐ガソリン性」はガソリンをかけても良いという事ではありません。ガソリンが付着した場合はすみやかにふき取ってください。 ●樹脂製ガソリンタンクには使用できません。 |
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■天気の良い、湿度の低い日を選んで塗装します。 ■塗る面のゴミ、油分、錆、かび、ワックス等を取除きます。 ■使用する際は容器を振り動かし(撹拌球の音がしてから約30秒間)、中の塗料を混ぜます。使用時も時々振り動かしてください。 ■塗料が噴出しても良いように、噴出口部分をウエスまたはビニール袋等で覆います。 ■容器を垂直に持ち、「パチン」と音がするまで噴射ボタン後部を押します。(図参照)※噴射ボタンは長く押さないでください。※力の弱い方は水平な床面に置き、親指で押してください。 ■中の硬化剤容器に穴が開き、硬化剤が容器内に噴出されるので、そのまま垂直状態で15秒程度放置します。 ■主剤と硬化剤を混ぜるために缶を60秒程度よく振ります。※振っている最中に何度か噴射ボタンを軽く押し、塗料が噴射されるか確認してください。 |
■塗料は楕円形に噴射されます。(出荷時)噴出口部分が回転しますので、塗り面の形状などによって向きを変えてください。.目立たない部分で試し塗りをし、色、噴射状態、乾燥性、下地への影響、付着性などをよく調べて、異常がないか必ず確認してから本塗装してください。※色票は中身の色と多少異なることがあります。 ■塗装面より15〜25cm程度、噴射口を離して塗布してください。 ■中の塗料が少なくなると、缶を斜めにして塗布した際に塗料が出にくくなる場合がありますので、カバーを回して適時調整してください。 ■塗り面積・乾燥時間は、色、素材、塗り方、気象条件などの違いにより増減する場合があります。 |
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