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| ■空気量の変化に合わせて燃料噴射量を正しく補正 |
電子制御燃料噴射装置の基本システムでは、スロットルセンサや圧力センサで吸入空気量を計測して、純正ECUで演算を行い、インジェクタに噴射信号を命令します。吸排気系のチューニングを行うと、吸入空気量の変化や、吸気レイアウトの変更による空気の流れの変化が起きます。その吸排気チューニングによる変化を「i-CON
II」でリニアに補正し燃料噴射量をコントロールすることにより、チューニングパーツの性能を存分に引出します。
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■マルチポイントで補正量の設定が可能 |
| 600rpm〜16,000rpmの間で任意に12ポイント(100回転刻み)を設定し、1%単位で−50%〜+50%の補正が可能です。補正ポイント間は前後のポイントを結ぶ補正値が自動的に設定されます。また、第1ポイント以前と第12ポイント以降は直前の補正値が適用されます。 |
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04 Kawasaki ZX-10R (マレーシア仕様) パワーグラフ
過渡特性を重視し、排気系チューニングのパフォーマンスを最大限に引き出します。 ※画像をクリックすると拡大表示されます。 |
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| ■レスポンス機能 |
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i-CON II最大の特長がスロットルを開けた瞬間の「ドンツキ」や「応答遅れ感」などを補正するレスポンス機能です。スロットルを開けた時のスロットル開度・開くスピードを高速演算、一瞬でセンサー信号を変化させ、スロットルレスポンスを調整します。600rpm〜16,000rpmの間で任意に6ポイントを設定し、1ms単位で1ms〜100msの補正が可能。 |
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| ■2パターンのデータメモリ |
| 街乗りやサーキット用など2パターンのセッティングデータを保存しておき、ステージに合わせてデータを呼び出し切り替えることが可能です。 |
| ■ロギング機能 |
| 表示状態をロギングして保存が可能。プレイバックして確認することでセッティングの確認、サーキットでの走行状態の把握等が容易にできます。 |