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PLOT OIL COOLER SYSTEM |
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プロト オイルクーラーシステム |
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ラウンドオイルクーラーシステム / オイルクーラーシステム / ダイナサーモ |
| 大容量オイルクーラーを装着すれば放熱量が増えて、高負荷時や夏の暑い時期にもエンジンオイルの温度上昇を抑える事が出来ます。反面、エンジン始動時や気温の低い時には油温が上がりにくく、エンジン本来の性能が発揮できません。 従来からあるサーモスタット(ワックスタイプ)は熱膨張を利用しているためバルブの開閉にタイムラグが出ていました。 |
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| ダイナサーモは形状記憶合金を利用したサーモバルブを使用し、オイルクーラーシステムの油温の管理を正確にすばやく行います。 | |
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<オイルが70℃以下の場合> |
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| エンジン始動直後、油温が低い状態では、サーモバルブが開いた状態のためバルブの通路を通ってUターンし、エンジンに戻ります。(抵抗の低いほうへ流れる)そのため適切な油温にすばやく近づきます。又、形状記憶合金により反応の早さにより、バルブの開閉を頻繁に行い、油温を一定に保つことが出来ます。 | |
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↓ 温度上昇 ↓ |
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<オイルが70℃以上の場合> |
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| 油温が70℃を超えると直ちに形状記憶合金採用のバルブが閉じてオイルクーラーへと流れます。 ※ダイナサーモは適切な油温を保つためのものです。装着しても油温は下がりません。 |
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| ■ダイレクトタイプ ホースフィッティングにダイレクトコネクションタイプを採用し、大幅なコストダウンを実現しました。これによりダイナサーモ以外のパーツを必要とせず装着できます。(アールズ、プロゴールドそれぞれ専用のフィッティングです。)取り付けにはホースのカット、ホースへのフィッティング取り付け作業が必要です。 |
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| ■ユニオンタイプ ANストレートユニオンボルトを使用し、アールズ、プロゴールドのホースエンドがワンタッチで取り付け可能です。取り付けにはホースエンド4個必要になります。(ホースエンドは別売りです。) |
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