ゲイルスピード
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−GALE SPEED −
ゲイルスピード
ホイール / リペアパーツ
ホイールの軽量化。それはオートバイの運動性能を向上させるカスタムの一つでマフラーの交換にも匹敵する変化をオートバイにもたらします。 そしてそれはオートバイを操る楽しみが増大する事に繋がります。なにもレースで活躍するような高価なホイールでなくとも体感できるということが重要で、 ゲイルスピードはこの事実をより大勢の人に理解してもらい、確かな品質管理と企業努力から生み出したホイールを楽しんでいただきたいのです。
素材としてアルミニウムは強度や耐蝕性に優れ、マグネシウムと比較して 加工コストや原材料が安価なことが特徴です。またアルマイトやポリッシュといった素材ならではの表面処理が可能なことも大きな特徴の一つです。この優れた素材を 鍛造で成型することで、鋳造にみられるエアリークの問題「鋳造す」がなく、金属組織が密で強靭なホイールを作ることができるのです。
TYPE-Rアルミニウムで形状変更等での軽量化は一つの到達点を迎えました。しかしオートバイをカスタムする上で軽量化というものは大きな命題であり、オートバイを楽しむ趣味人の要望の声はゲイルスピードの元に多く寄せられました。 それがTYPE-Mマグネシウムの生まれたきっかけです。
マグネシウム鍛造ホイール TYPE-M
マグネシウムの圧延材はアルミニウムと比べ強度的に強く、同等に割れにくいものです。そして何よりもマグネシウム が優れているのはアルミニウムよりも比重が35%軽いという点です。この軽さを最大の武器とすることでTYPE-MマグネシウムはTYPE-Rアルミニウムから30% 以上の軽量化を果たし、ハイエンドユーザーの望む性能を得ました。
アルミ鍛造ホイール TYPE-C

軽合金ホイールが持ち得るべき高性能。不確定要素の多いストリートの路面状況への柔軟な対応。そして長期間使用における耐久性。 これらの相反する要素をもっともよいバランスでクリアすること。それがゲイルスピードのコンセプトです。このコンセプトの下、 初めてゲイルスピードが作り上げたホイールがゲイルスピードTYPE-Cです。
アルミ鍛造ホイール TYPE-R

ゲイルスピードのコンセプトはそのままに、よりユーザーが求める要素をさ らに追求したホイールがゲイルスピードTYPE-Rです。 リム部分の軽量化による慣性モーメントの低減を図り、スポークとハブを新たに再設計することで従来のTYPE-Cに比べて前後で約10%の重量 の軽減に成功しています。流麗な10本スポークもさることながら、レースユースにおいてマグネシウムホイールを相手に十分戦ってゆける潜在能力がその最大の魅力です

ガンメタ ブロンズ ポリッシュ パールホワイト ブラックメタリック
※マグネシウムタイプにポリッシュの設定はございません。
「ガラスを塗装する」という新しいコンセプトから生まれたコーティングシステムです。 塗装面の上にガラスの膜を形成するもので、自然界に水晶が出来上がる過程と同様に石英ガラスの皮膜を形成します。従来の撥水効果を発揮するコーティングとは 異なり、親水性のコーティングとなるため落としにくい油成分を含んだ汚れが付着しにくく、水性の汚れが付着しやすいという特徴があります。 この汚れは水洗い程度で簡単に落とすことができるので、結果的にメンテナンスの手間を省きホイールを美しく保つことができます。ガラスコーティング の中でもクオーツガラスコーティングは有機溶剤にガラス成分を添加した物とは異なり、無機質で構成されているため有機物の酸化による劣化がない ことが特徴です。
| ■親水性 汚れにくくメンテナンスの手間も激減 ■耐熱性 1300度の高温にも耐える皮膜 ■耐摩耗性 ガラスなので他のコーティングよりも強度のある皮膜 ■絶縁性 静電気による汚れの吸着が少ない ■耐食性 酸化に強い皮膜 ■バリア性 酸素・水・イオン等をシャットアウト ■透明度 コーティングによる質感の劣化の軽減 ■密着性 素材に密着し、均一な皮膜を形成 |
| 加速、減速性能 の向上 |
旋回性能 の向上 |
燃費の向上 | タイヤ寿命 の向上 |
ブレーキ寿命 の向上 |
| 【ゲイルスピードの特徴】 | |
■鍛造方法 熱間鍛造法で6000tの高圧プレスを行いゲイルスピードは製造されます。通常、鍛造は上下方向から圧力を加えますが、ゲイルスピードの製造工程においてはいくつかの工程を経て、メタルフロウ(金属の流れ)を生み出しています。このメタルフロウはホイールの負荷方向にあった金属の流れで、鍛造の工程からリム部分の強度を高めている一番の要因です。そしてこの強度がホイールの大幅な切削を可能にし、結果的に軽量で強靭なホイールが生み出されるのです。 | |
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■リム部重量の軽減 鍛造工程で生まれるメタルフロウ(金属の流れ)がベースとなる鍛造材の強度を上げています。大幅な切削を行っても強度が保てるためにリム部分の軽量化が実現でき、オートバイの運動性能に深くかかわる慣性モーメントを低減することで優れた運動性能をもたらします。 |
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■JWL 軽合金ホイールの安全性を示すJWLに適合した商品です。高性能で長い間使っていただくために製品は1品1品全て点検されJWLに加えてアクティブの規格に適合するものだけが世の中に送りだされています。 |
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■分割式ハブ 鍛造ホイールで問題となるのがハブ部分の重量の増加です。ブランク材を切削加工するときにハブの内側を削り取ることが困難だからです。ゲイルスピードはハブ部分を分割式とすることでより内部を削り軽量な仕上がりにすることができています。 |
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■スポーク スポーツバイクからネイキッドバイクまでどんなバイクにも似合う5本スポークは細身ながら十分な強度をもっています。スポークに設けられたリブもホイールの強度を上げています。 |
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■スプロケット スプロケット付きモデルには、世界中のレースシーンで高い信頼性と性能を併せ持つアファム製の特注スプロケットを付属しています。PCDを広くとり、エンジンパワーをロスなくホイールに伝えることができる設計です。素材にはアルミ7075材を用い、肉抜きを多く施したスプロケットは強度と軽さを兼ね備えています。 |
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■加工精度 ホイールと各部の構成パーツにも共通するのは徹底した品質管理であり、それを裏付けているのは加工精度のレベルの高さです。 |
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■カラー 世界中の一流ブランドを日本で販売代理し、自らもメーカーであるアクティブでは多くの情報を収集し、各対応車種において確実なフィッティングを完成させました。航空機の部品に使用されるもっとも強度の高いアルミニウム合金の7075材を使用しています。 |
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■ベアリング 自動車・電車・産業部品様々な分野で活躍する信頼のブランドKOYO製を採用。実用における耐久性と滑らかな動作を重視しています。 |
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■品質保証制度 万が一のときに安心の1年間の無償保証がついています。またユーザー登録精度もかねていますので長期間の使用におけるアフターサービスも受けやすいのが特徴です。 ※ユーザー登録が行われていない場合は保証の対象となりません。 |
| ■アルミニウム合金について 「7000系:Al-Zn-Mg系合金」
現在最も強度の高いアルミ合金です。超々ジュラルミンとも呼ばれ航空機材に用いられます。 |
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